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DIY

おしゃれなインテリア雑貨が自作できたらステキだと思いませんか?デザインやカラーリング、サイズなど自分の思う通りの家具が作れる上に、出費も抑えられるDIYに最近注目が集まっています。

DIYは難しいというイメージを持たれる方は多いかと思います。特に女性の方にとっては敷居が高く感じられるかもしれません。しかし、最近は「DIY女子」という言葉がトレンドワードにあがるほどで、女性でもちょっとしたインテリアを自作する方が増えています。ちょっとした工具の使い方など身につければ、インテリア雑貨を誰でも自作することが可能です。

そんなDIYについて学ぶきっかけとなる資格があるのをご存知ですか?ここでは、DIY関連の資格をランキング形式でご紹介してきたいと思います。

 

第1位 「DIY工作アドバイザー」

DIY関連の資格で最も人気が高かったのは、生活に関する資格を多く主催する日本生活環境支援協会によって認定される「DIY工作アドバイザー」です。この資格は、DIYに必要な知識、ジグゾーやノコギリといった工具の正しい使い方に関する知識を有する方に認められる認定資格です。

この資格を取得すれば、工具の使い方や資材の加工法などのDIYに関する知識があるということが認められるだけでなく、カルチャースクールなどでその知識を伝える講師としての活躍の場もあります。この資格によって、あなたDIYが趣味以上のものになるかもしれません。

DIYについてこれから勉強しようという方から、DIYを仕事にしたいという方まで、幅広い層にとって有用な資格だということがいえます。

DIY資格ランキング第1位は、日本生活環境支援協会(JLESA)が主催するDIY工作アドバイザーです。DIY に使用する工具や方法等について、DIY 全般のアドバイスを行える水準に達した方が、DIY工作アドバイザー認定試験を通過することで資格が授与されるものです。DIYに必要な知識、道具の使い方、家具の制作方法などを理解し、アドバイスできるまでのレベルを身につけます。資格取得後にDIYの教室やセミナーを開いて、講師として教えることができるようになるほか、手作りの作品を販売するなど副業としても活躍の場が広がります。安全にDIYを行っていくことを指導できることで需要が高まっています。受験資格は特になく、在宅で受験可能なことも魅力です。年に6回行われ、受験料は10,000円(税込)です。詳しくは、日本生活支援協会のホームページに参照されています。

第2位 「日曜大工スペシャリスト」

第2位には、日本デザインプランナー協会が主催する「日曜大工スペシャリスト」が選ばれました。この資格は、日曜大工に必要な工具の種類や、床材や壁紙の張り方、家具の製作などの知識が一定水準以上あると認められた方に認定される資格です。日曜大工スペシャリストは、家の補修やちょっとしたリフォームの知識なども問われる資格ですので、家具作りだけでなく様々なシーンで実用性のある資格だと言えます。

こちらの資格を取得すれば、第1位のDIY工作アドバイザーと同様に、日曜大工の講師として活動することもできます。講師を目指される方のなかには、両方の資格をW取得する方もとても多くいらっしゃいます。

日曜大工スペシャリストとは、日本デザインプランナー協会(JDP)主催の民間資格で、日曜大工に必要な道具の使い方や、床材、壁紙、レンガなどの扱い方、棚や家具などの製作知識を持つ方を認定する資格です。基礎的な知識を生かして自分で家具製作してみたいと考えている人に人気の資格になっています。試験では、オリジナル雑貨やコンセントカバーなどの小物から、飾り棚、テーブル、カウンター、ハンガーラックなどの家具、賃貸住宅でのDIYに人気のディアウォールなどについての知識が問われます。資格取得後には学んだ知識を活かし、自身で様々な作品を作る技能が身につきます。また、カルチャースクールなどで日曜大工のスペシャリストとして、技能を講習するなど活躍の場が広がり注目されています。受験資格は特になく、在宅で受験可能です。年に6回行われ、受験料は10,000円(税込)です。

第3位 「DIYアドバイザー」

「DIYアドバイザー」は、日本DIY協会の主催する資格です。DIYアドバイザーは、お住まいの補修や改修の知識を持った方が認定される資格です。上位2つの資格とは少し異なり、こちらの資格は、家の補修や改善により特化した資格だといえます。この資格を取得することで、DIYが行える知識が身につき、DIYに関して指導・助言が行えるようになります。

日本DIY協会が主催するDIYアドバイザーとは、DIYに関する知識や技術をもとに住まいの手入れや補修、改善等を自ら行ない、正しい指導やアドバイスができる方に認定される資格です。資格を取得するためには日本DIY協会が実施する1次試験の学科でDIYの基本的な知識と、2次試験に実技と面接を行い一定の知識レベルが認められ、合格となります。学科試験と実技試験向けの研修も開催されています。受験資格は満18歳以上であることです。試験は年に1回、1次試験が8月と2次試験が11月に行われ、受験料は14,040円(税込)です。詳しくは、日本DIY協会に参照されています。資格取得後には、DIY用品の選び方や作業方法について相談に応じ、作業時の安全確保や法規制などへの対応についての指導、アドバイスをすることができることから人気が高まっています。

以上、DIY関連の資格についてランキング形式でご紹介していきました。DIYを行うのに資格は必須ではありませんが、資格を取得することで正しい知識が身につきますし、ご自身の知識の客観的な証明にもなります。DIYにご興味のある方や、DIYに関する知識を深めたいという方は、ぜひ受験を検討されてみてはいかがでしょうか。

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