DIY

おしゃれな部屋には壁に飾り棚あり!

おしゃれで素敵なインテリア雑誌などを眺めていると、かならず目にするのが、壁に飾り棚のある部屋。しかも、その飾り棚には、おしゃれな雑貨などが並べられていて、とっても素敵で憧れますよね。しかし、いざ自分の部屋を見回してみると、市販のラックなどを壁際に沿って設置しているだけというのが現実。しかも、そのラックが部屋の床を占領して狭く感じてしまいます。こんな状況を見たら、ため息をつきたくなってしまいますね。安心してください!DIYによって、あなたの憧れの壁に飾り棚のあるおしゃれな部屋を実現することができます。中には、「DIYなんてしたことないし…。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなこと関係ありません。力の無い女性や年配の方でも誰でも簡単にDIYで壁に飾り棚を作れる方法があります。その簡単に壁に飾り棚をDIYする方法とは、「棚受け」を使うことです。「棚受け」とは、板材を乗せるだけですぐに棚ができるとっても便利なアイテムのことをいいます。近頃は、「棚受け」のデザインや素材も豊富にあり、おしゃれなものもホームセンターやインターネットで購入することができます。そんな素敵な「棚受け」を使うだけでも、一気にお部屋がおしゃれにランクアップできます。

固定観念にとらわれないことが大切!

近頃はDIYアイテムとしても人気のあるガス管のパーツを組み合わせて、オリジナルの棚受けをDIYされる方や、輪っかにした革ベルトを、壁にビスで固定して、板材を通すという「吊るす感覚」の棚受けをDIYされる方も増えています。また、お皿を立てるために使うディッシュスタンドを縦にして、平行に壁に設置し板材を置くことで、一度に複数段の飾り棚をDIYすることもできます。他にも、書類の整理整頓に使用するファイルボックスの底面を壁側にして複数取り付けることで、棚受けにも収納にもなる一石二鳥の飾り棚がDIYできます。このように、固定観念にとらわれないことが、ハイセンスなDIYを生み出すためにはとても大切なことです。「棚受け」の他にも、棚板として使う板材も工夫次第でセンスアップの鍵を握っています。例えば、足場板などの古材とアイアンの棚受けを組み合わせて使うと、アンティークな雰囲気の飾り棚に仕上がります。また、トリマーなどで板材にエッジ加工を施しておき、その板材をゴールドの棚受けと組み合わせることで、高級感のある飾り棚を作ることもできます。他にも、シャビー(古めかしい)な塗装を施した板材と棚受けを組み合わせて、シャビーシックな飾り棚をDIYすることもできます。

まとめ

今回は、簡単に壁に飾り棚をDIYする方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?「棚受け」を使った飾り棚のDIYは、本当に簡単にも拘わらず、板材と棚受けの色々な組み合わせ方やアイデアによって、自分らしさをも表現できます。DIYの醍醐味は、一つとして同じものはなく、世界に一つだけのものが作れることです。そのことはもちろん飾り棚づくりでも味わうことができます。ぜひ、この機会に壁にDIYで飾り棚づくりをされてみてはいかがでしょうか。

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