DIY

ウッドボックスを使う

100均で売っているウッドボックスは、種類が豊富でアレンジが効き、DIYにぴったりの素材です。100円ですので思い切ってチャレンジもできます。このウッドボックスを利用して、小物入れを作ってみましょう。ウッドボックスにお好みのニスを塗ったり、ペイントを施します。ラベルを入れられる取っ手には、アルファベットの型抜きシートなどを利用して作ったラベルを入れます。そしてウッドボックを木工用ボンドを使って連結させます。連結に邪魔な出っ張ってる部分はカットしましょう。ウッドボックスをいくつか縦横に並べることによって味わいが出てきます。

アイロンビーズを使う

アイロンビーズ(パーラービーズ)は、ビーズを並べてアイロンでくっつけて作るものです。ドッド絵で人気のキャラクターなどを作ることができます。まずビーズをプレートに並べ、前面、背面、側面、フタ、持ち手のパーツを作っていきます。並べ終わったら、ビーズの上にアイロンペーパーを乗せて、アイロンをかけます。片面1分を目安に、均等に圧をかけていきましょう。片面が出来たら、ひっくりがえしてもう一方の面をアイロンがけします。次にパーツを組み立てていきます。持ち手はモールを使って作るという手もあります。すべて取り付けたら完成です。

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パーラービーズ約6000ピースに、カラープレートS(丸・星・ハート・四角・六角・魚・カエル・カメ・イルカ・タコ・サル・犬・猫・ポニー・クマ・花プレート2種・計17個) 、作例シート3枚、パレット・ピンセット・アイロンペーパー各1個がセットとなったものです。

ペットボトルを使う

飲み物を飲むと、ペットボトルの空きが出ますよね。この身近なペットボトルを有効利用してみましょう。ペットボトルで小物入れを作るには、ペットボトルの底の部分を使います。2リットルのペットボトルの下の方を好きな高さにカットします。アイロンを使って、切り口を丸くします。アクリル絵の具を使い、内面を塗っていきます。乾かして塗るという工程を2度繰り返します。ラメグリッターを使って、装飾します。またお好みのものを貼りつけて装飾します。

また色を塗る代わりに、布を巻くという方法もあります。ペットボトルの切り口下に両面テープを巻いて、底面にボンドをつけて、正方形に切った布の中心に置きます。ひっくり返して布を輪ゴム止めをします。余分な布をのりしろを残して切ります。ボンドをつけて布を内側に折り込んでいきます。厚紙とフエルトを布で巻いてフタを作り、穴をあけてヒモ状のもので本体と取り付けます。フタの上の部分や本体の側面にお好みで飾りつけをして完成です。

まとめ

今回は、さまざまな素材を使った小物入れ作りについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 小物入れ作りに難しいイメージを持たれていた方も、チャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。今回はウッドボックス、アイロンビーズ、ペットボトルを利用した作り方についてご紹介しましたが、まだまだいろいろな作り方があり、改良の余地はたくさんあると思います。初心者の方は作りやすい小さいものから取り組んでいただければと思います。

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