マスキングテープ

DIY

収納台を作る

すのこをカットして台の側面を作ります。脚の下にはクッションフェルトを貼って、移動しやすくします。側面にすのこを渡して二段の棚板とします。ビス留めして完成です。強度的にあまり重すぎるものは乗せられませんが、ゲーム機やDVDレコーダーなどを収納することができます。

靴箱を作る

最もシンプルな作り方は、すべてをすのこで作るという方法です。すのこを縦と横に組み合わせて、木ネジで留めれば簡単に靴箱に変身させることができます。もし壁などに囲まれた狭いスペースであれば、木ネジなどは必要なく、すのこを立てて並べるだけで作れてしまいます。

すのこを棚として、細長い木材を使って側面を作るという方法もあります。事前に靴の個数や大きさなどを測り、どのように組み立てるかを決めてから必要な数を揃え、長さを調節しましょう。まず、すのこの板の両端の飛び出ている部分をカットします。4本板のすのこでしたら、真ん中の2本は残し、両端の板の飛び出ている部分をカットします。そしてそのカットした部分に木材を合わせて、木ネジ、インパクトドライバーを使ってつなげていけば完成です。ネジ留めが苦手というのであれば、木工用ボンドで留めることもできますが、その場合は棚の強度に注意する必要があります。すのこは最上段と最下段の棚を最初にとりつけ、それから中段の棚をとりつけていくといいでしょう。

マガジンラックを作る

すのこを立てかけるだけでも立派にマガジンラックとなりますが、ひと手間を加えて、アイアンバーでストッパーを作るという方法もあります。アイアンバーは100均にもおいてあり、それを利用すれば比較的安価に作ることができます。アンティークな質感のアイアンバーを使えば、かなりおしゃれ度が増します。部屋の雰囲気に合わせてすのこをペイントしたり、ステッカーなどで装飾を施してもいいでしょう。

椅子を作る

すのこを3枚用意します。1枚のすのこを真ん中から切断し、高さがだいたい40センチくらいになるようにします。これが前脚の部分となります。もう1枚のすのこで背もたれの部分、もう1枚のすのこで座面とその下の部分を作ります。すべてのパーツを接着剤をつけ、さらにネジ止めします。前脚の出っ張りがある部分はカットし、背もたれの一番上の下駄を後ろ側に付け替えます。サンドペーパーでやすりがけをし、ごみなどを除去し、オイルステインを塗ります。表面が荒れている場合は再度、サンドペーパーをかけます。さらにオイルステインを塗って仕上げをします。最後にクリア系のニスを塗って完成です。

まとめ

今回は、すのこでいろいろな家具を作る方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? すのこは親しみやすく使いやすい素材であり、チャレンジしてみようという気になったのではないでしょうか。すのこを使っていろいろなものが作れますが、今回ご紹介した収納台、靴箱、マガジンラック、椅子を作る方法は、DIY初心者の方にとっても扱いやすい方法ではないでしょうか。まだまだすのこにはいろいろな使い方ができます。ぜひ扱いやすいものからチャレンジし、様々なアレンジを加えていっていただきたいと思います。

DIY

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