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DIY

自転車を停める駐輪場。車を停める駐車場よりも小さなスペースがあれば自転車の駐輪場にすることができます。りっぱな駐輪場を作らなくても、ちょっとしたDIYや工夫でじぶんらしくおしゃれなものに早変わり。ここではそんな駐輪場のDIYについてご紹介します。

DIYで作る駐輪場

駐輪場は小さなスペースでもDIYすることができます。そのためあまりバリエーションがないように思えますが、素材を変えるなど、ちょっとした工夫で自分だけのものをDIYすることができます。ではどのようなDIYがあるか見てみましょう。

地面

駐輪場を停めるスペースの地面をどうするかという問題があります。
一番簡単なのは、そのまま使うことです。しかし土の地面の場合、乾燥したり、風が吹くと砂ホコリが舞います。また雨が降ると地面がぬかるんでしまいます。どちらにしろ自転車が汚れる欠点があります。普段は学校や会社などへの通学・通勤に使い、家にいるときだけ自転車を停める場合はそこまで気を使う必要はないでしょう。

次に砂利を敷く方法があります。駐輪場で使う砂利は砂ホコリや雨のぬかるみを抑える効果があり、ホームセンターなどで安価で手に入るので、使いやすい商品です。今は砂利もカラフルなものがあり、おしゃれな駐輪場にすることも可能です。

芝生をを敷くという方法もあります。駐輪場の場合、スペースも小さいので、少ない量の芝生で大丈夫です。芝生はもともと水はけがよく作られているので、雨の日も安全です。また人工芝もあります。人工芝なら、芝の手入れもいらないので便利です。

おしゃれなレンガを使うのもきれいですよ。レンガは色のバリエーションもあり自由に敷くことができます。センス次第のDIYで素敵な駐輪場のできあがりです。
最も砂ホコリや雨のぬかるみを抑えることができるのは、コンクリートです。

コンクリートは強度も強く、駐輪場には最適ですが、少ないスペースの地面だけをコンクリート舗装するのは難しいです。無理にコンクリートにする必要はないでしょう。
駐輪スペースの地面に木で四角のマスをつくり、そこに砂利やコンクリートを流し込んで固めるという方法があります。この方法ならコンクリートを使って良いものを作れますね。

屋根

屋根をどうするかというのも重要です。
自転車の汚れのことを考えると、駐輪場に屋根を作ったほうが良いでしょう。できるだけ駐輪場の屋根はDIYで自作しましょう。

屋根の作り方

屋根は、柱を数本たてその上につける方法が簡単です。

  1. 地面の柱をたてる箇所に礎石の代わりになるブロックを埋め込みます。
  2. そのブロックを基礎に、柱や屋根の枠組みを木材で作っていきます。屋根の材質は雨が防げる強度であればどのような材質でも問題ありません。木製の場合は念のためペンキなどを塗っておいた方が良いでしょう。

まとめ

駐輪場はちょっとしたスペースでDIYすることができます。大きなスペースをDIYするわけではないので、すでに屋根がついている場合はDIY初心者でも簡単にDIYできますよ。その場合は地面をどのようなものにするかを考えることになります。カラフルな砂利や芝生(人工芝)、レンガなど工夫次第でおしゃれな駐輪場が出来上がります。ホームセンターに行けば砂利や芝生(人工芝)、レンガなどすべておいてありますので、1度見に行っても良いかもしれませんね。

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