DIY

日本ではなかなか馴染みのないウォールアートも、海外では大人気のインテリアのひとつとなっています。白いシンプルな壁も、ウォールアートをDIYしてみることで素敵な空間へと変えてみませんか?

フラワーモノグラムのウォールアートDIY

○用意するもの

アーティシャルフラワー数種類(最近は100円ショップなどでもクオリティの高いものが売られているので、コストを抑えたい場合はそちらで購入されるのがおすすめです。)、ダンボール、グルーガン、ハサミ、カッター、ペン

○作り方

1.アーティシャルフラワーは崩れないギリギリのところまで茎の部分をハサミで切り取っておきます。

2.自分のイニシャルをダンボールにお好きな大きさに書き、カッターでカットします。

3.グルーガンを使ってダンボールで作ったイニシャルの上にアーティシャルフラワーをまんべんなく貼り付けていきます。

4.乾くまで待って完成です。軽い素材でできているため、両面テープで壁に貼り付けることができます。

低コストで可愛い印象抜群のウォールアートとなっているので、可愛いものが好きな女性に特におすすめです!

水彩絵の具でグラデーションウォールアートDIY

○用意するもの

お好きな色の組み合わせの水彩絵の具数種類、画用紙、ハサミ、デコパージュ用のノリ、キャンバス、ハケ

○作り方

1.水の中でマーブル模様になるように水彩絵の具数色を水に溶かしてします。

2.画用紙が浸水しすぎないように上の部分だけ水にそっとつけ、色付けをしていき、しばらく乾かします。

3.色付けをした画用紙が乾いたら、ハサミを使ってランダムに三角形に切っていきます。

4.三角形に切った画用紙をキャンバスに貼り付け、上からハケを使ってデコパージュ用のノリを塗っていき、乾いたら完成です。

色の組み合わせ次第で色んな印象に変えられるウォールアートのひとつなので、良かったら試されてみてください。

レースフラワーを使ったウォールアートDIY

○用意するもの

直径10センチ程度のパイナップル編みのレース3つ、縦30センチ横20センチのキャンバス、枝3本、お好きな色の油性絵の具、ハケまたは絵の具の筆、グルーガン、枝、お好みでビーズやフェイクパールなど

1.お好きな色の絵の具を使ってキャンバスをまんべんなく塗っていき、塗り終わったらしばらく乾かします。

2.絵の具を塗ったキャンバスが乾いたら、グルーガンを使って枝を貼り付けていきます。その際少しカーブのある枝を選ぶと動きが出ておすすめです。

3.貼り付けた枝のトップの部分にレースを貼り付けます。この際お好みでビーズやフェイクパールをレースの上に貼り付けても可愛いです。貼り付けたレースが乾いたら完成です。

ガーリーにしたい場合はピンクの絵の具を使ったり、少し抑えめにしたい場合はスカイブルーの絵の具を使ったりなど、お好みに合わせてつくられてみてください。

ペイントリーフのウォールアートDIY

○用意するもの

縦30センチ横20センチのキャンバス、水色の油性絵の具、ハケ、ゴールドのスプレーペイント、お好きな植物の枝葉

○作り方

1.キャンバスを絵の具で塗っていき、塗り終わったらしばらく乾かします。

2.キャンバスが乾いたら上に枝葉を置き、ゴールドのスプレーペイントでまんべんなく色付けをしていきます。

3.スプレーペイントが乾いたら完成です。

お好みで色の組み合わせを変えたり、使う植物を変えたりして作られてみてください。

まとめ

寂しくなりがちな壁も、ウォールアートのおかげで一気にオシャレなスペースにチェンジすることができます。DIYでプチプラに仕上げてみましょう。

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