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カラーボックスを使った作り方(基本編)

カラーボックスを使ったキッチンカウンターは、初心者の方でも作りやすいものでコストパフォーマンスもいいでしょう。必要な材料は、①カラーボックス、②天板、③木工用ボンドです。①は3段のものがよいでしょう。個数は作りたいカウンターの大きさによって決まります。カラーボックスをくっつけて並べる、あるいは離して並べる作り方があります。②はホームセンターで任意の長さ・形にカットしてもらうといいでしょう。

まずカラーボックスの上面に木工用ボンドを付けます。その際、カッターでジグザグに接着面に切れ目を入れ、その切れ目に沿って木工用ボンドを付けていくと、接着が良くなります。次に天板をカラーボックスの上面に付けます。天板の上に重しを載せボンドが乾燥するのを待ちましょう。ボンドが乾燥したら完成です。

アレンジのやり方(応用編)

上記の基本的なものでも充分に使用できますが、そこからアレンジしていくこともできます。簡単なやり方としては、収納の部分にカーテンを付けて目隠しをすることです。そうすることによってキッチンはすっきりとした印象を与えます。上級者は収納の部分に板を張ってペイントします。すのこ板を張るという方法もあります。するとカラーボックスだとはまるでわからないカウンターが出来上がります。特に背面が化粧合板となっていないカラーボックスの場合、背面に手を加えた方が見栄え的にもよくなるでしょう。カウンターの上にさらに園芸で使われるラティスを乗せれば、キッチンの目隠しとなります。

おすすめカラーボックス

■収納宅配館 「アイリスオーヤマ カラーボックス三段 CX-3 2個セット」

楽天ランキング1位を獲得したカラーボックスです。カラーバリエーションは全17色の中から選択が可能で、ツートンカラーのものもあります。幅41.5cm×奥行29cm×高さ80cm、耐荷重は天板30kg、棚板30kg、全体で80kgとかなり丈夫なつくりです。価格は2,980円です。

■ゲキカグ「コスモス 3段2個組」

カラーバリエーションは全7色の中から選択が可能です。子ども向けのパステルカラー、大人向けの落ち着いた色が揃っています。同色二個組のセットとなります。幅42cm×奥行29cm×高さ89cm、耐荷重は棚板5kg、全体で20kgです。価格は3,680円です。

■リコメン堂インテリア館「カラーボックス 3段」

カラーバリエーションは4色ですが、幅44cm×奥行29.5cm×高さ89.5cmと他社のものより一回り大きなつくりとなっているのが特徴的です。シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを抑えた設計で、安心して使うことができます。耐荷重は棚板15kgです。価格は1,522円となっています。

まとめ

今回は、カラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか? カウンター作りに難しいイメージを持たれていた方も、カラーボックスを使ったものなら、チャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。基本的なものは初心者でもすぐに取り掛かることができると思います。さらにいろいろなアレンジが考えられますので、手間をかけて作れば、きっと愛着のわくものが完成し、キッチンに立つのが楽しくなると思います。

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