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シンクをピカピカにする

シンクをピカピカにするのに必要なものは、①重曹、②クエン酸(酢でも可)、③たわし、④メラミンスポンジ、⑤綿棒、⑥いらなくなった歯ブラシです。あらかじめシンクを水で濡らしておき、重曹を全体にうっすらと振り撒きます。次にクエン酸をスプレーしていきます。すると泡が立ち始めますので、30分間放置します。そしてたわしで磨き、水で流します。最後にメラミンスポンジで磨きあげていきます。ただしメラミンスポンジは削って汚れを落とすものなので、光沢感のあるステンレスの場合、曇ってしまうかもしれませんので、使用可能かどうか注意する必要があります。蛇口など細かい部分は、綿棒を利用して汚れを落とします。排水口まわりも重曹とクエン酸を使って泡立たせ、歯ブラシを使って磨いていきます。塩素系漂白剤を使うのは安全面から控えた方がいいでしょう。

シンクを清潔に保つためにこまめな掃除を心がけましょう。排水口のぬめり対策としては、アルミホイルを利用します。アルミホイルをピンポン玉大に丸めたものを3、4個、排水口の受け皿に入れておくと、ぬめりの原因となる細菌にアルミホイルが効果を発揮し、ぬめりが発生しにくくなります。

水漏れ修理をDIY

水漏れ修理に必要なものは、コーキング剤です。コーキング剤は素材同士を合わせた箇所の隙間を埋め、気密性を保つためのものです。プロは固いパイプタイプの容器に入っているコーキング剤をコーキングガンに取り付けて使いますが、一般の人にはなかなか扱いが難しい代物です。しかも使いきれなかったコーキング剤は時間が経つとだんだん固まってしまいます。そこで少量のチューブタイプのコーキング剤がおすすめです。

シンク前にタイルを貼る

キッチンの壁にはタイルがいいアクセントとなります。タイルは表面に凹凸があるものよりも光沢のあるものが汚れが落ち易くていいでしょう。モザイクタイルを用いるなどしてモダンでかわいいキッチンに変身させてみましょう。シール式で簡単に貼れ、種類やカラーのバリエーションも豊富なので、自分好みのキッチンに変身させることができます。

シンク下はカッティングシートを使って変身

シンク下の収納部分にカッティングシートを使えば、雰囲気をすぐに変えることができます。長年使ってきて少し飽きが来たような場合には試してみる価値はあると思います。カッティングシートを貼る際にはのりで下地が傷つかないように、下地にマスキングテープを貼り、その上からカッティングシートを貼るとよいでしょう。カッティングシートを貼る際には、上から下にスキージーで少しずつ伸ばしながら貼っていきます。取っ手はあらかじめ取っておき、最後に付けます。新しい自分好みの取っ手を購入して付けてもよいでしょう。

まとめ

今回は、キッチン流し台周りのDIYについてご紹介しましたが、いかがでしたか? シンクの掃除や修繕、シンク周りの模様替えにチャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。水回りが綺麗になると本当に気持ちいいですよね。毎日使う場所なので、少しでも使うのが楽しくなるように自分好みのキッチンに変身させていただければと思います。

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