diy

DIY

クッションフロアとは

ビニール系床素材の一種です。「CFシート」とも呼ばれます。発砲塩化ビニールの使用によってクッション性が高められており、色や模様のバリエーションも豊富です。洗面所、トイレなど水回りの素材としてよく用いられます。

おすすめクッションフロア

■壁紙屋本舗 クッションフロア

ハサミやカッターで簡単にカットでき、広い面積もすぐに敷ける、楽天ランキングで1位を獲得したクッションフロアです。表面がビニールなどで掃除も楽で、水拭きできれいになります。柄は9種類のテラコッタ柄から選択できます。厚さは1.8ミリで、幅182センチ×1メートル単位での切り売りです。

■ シンコール クッションフロア

塩化ビニールを原料とした床のDIYにおすすめのクッションフロアです。厚さは1.8ミリ、幅は182センチで、長さは1メートル以上10センチ単位で注文が可能です。柄の種類はパターン柄、プレーン柄、ストーン柄、ウッド柄があります。

クッションフロアの貼り方

クッションフロアを貼るために必要なものは、①スケール・定規、②はさみ、③ローラー、④カッター、⑤地ベラ、⑥撫ぜ刷毛、⑦コーナーカッター、⑧接着剤もしくは両面テープ、⑨継ぎ目処理剤です。

まず床をきれいに掃除します。次にクッションフロアを仮敷きします。クッションフロアは部屋の大きさより少し大きめにカットします。壁際は定規などを使い、きれいにカットし、壁にぴったり合わせます。2枚目のクッションフロアもしっかり1枚目に合わせ、角の部分を合わせます。カットし終えたら、クッションフロアをずれないように中止ながら、半分ほどめくり上げます。接着剤を取り出し、床の端からヘラで均一に均して塗っていきます。少し時間を置いて、接着剤が適度に乾燥したら、クッションフロアをずれないように戻していきます。

残り半分も同様に接着剤を塗り、貼ります。撫ぜ刷毛などで中の空気を外側に逃しながら圧着させていきます。クッションフロアの余分な部分をカットします。継ぎ目の部分に継ぎ目処理剤を塗って乾燥させたら完成です。接着剤の代わりに両面テープで貼ることも可能です。幅182センチのクッションフロアに対して両面テープは5列ほどが目安です。

トイレに貼る場合は、まず型紙を作ってトイレの床全体の型取りをします。便器の周りは短冊状にした紙を置くとよいでしょう。便器の後ろの部分に切り込みをいれて、型紙を取り除きます。クッションフロアの裏面に型紙を裏返しにして重ねます。型紙に合わせてクッションフロアをカットします。直線部分は線を切り落とすようにカットし、曲線部分は線より少し広めにカットします。両面テープを壁際と便器の周りに貼ります。中央の便器の周りから両面テープを剥がして貼っていきます。外側に空気を逃しながら貼ります。継ぎ目の部分に継ぎ目処理剤を塗って完成です。

まとめ

今回は、クッションフロアを用いてリフォームする方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? クッションフロアを貼ることに難しいイメージを持っていた方もチャレンジしてみようという気になったのではないでしょうか。クッションフロアは初心者の方にも扱いやすい素材だと思われますので、小さい面積の貼りやすい場所から始められるとよいと思います。

DIY

日曜大工人気の関連記事
  • DIYで手作りランドセルラックと犬小屋作り、小屋の作り方
  • DIYで作るラティスとDIYで作るロフトベッド!作り方をご紹介!
  • DIY
    DIYで活躍のルータとトリマー!違いと使用方法を紹介します!
  • DIYでフォトフレーム!フォトフレームの作り方を紹介します!
  • ドリル
    DIYで木材にネジ下穴!下穴の目的と開け方をご紹介します!
  • DIYで蜜蝋ワックスを塗装!特徴と使い方をご紹介します!
おすすめの記事
日曜大工人気
小物を収納するために使ったり、インテリア小物をオシャレにディスプレイするために使ったりなど、棚があるだけで色んな用途に使うことができ、とても...