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テーブルの天板をDIYしてこだわってみる

毎日使うテーブル。必然的に、毎日目にするテーブルの天板は、まるでカフェで使われているようなおしゃれなテーブルで、愛着の湧くものが良いですよね。しかもそれでいて、費用も抑えて素敵なテーブルが手に入れられたなら、これほどまでに嬉しいことはありません。そんな思いを実現するには、テーブルの天板をDIYすることがおすすめです。DIYでテーブルをつくれば、使う材木にもよりますが、費用を抑えることができる上に、DIYしたことによって愛着も湧き、大切に使うようになります。1枚板を天板として利用するのもとってもおしゃれですが、1枚板は結構お値段がはります。そこで、数枚の木材を並べてつなぎ合わせて1枚板風の天板を費用を抑えて作る方法をご紹介したいと思います。これで憧れの1枚板風のテーブルをDIYできます。

1枚板風の天板の費用を抑えた作り方

1枚板の天板だと、当然つなぎ目がないのでミゾが無くフラットな天板になっています。しかし、数枚の木材を並べてつなぎ合わせると、一見1枚板の様にはなりますが良く見るとつなぎ目にミゾができてしまい、そのミゾにゴミなどが挟まってしまい見た目も悪くなる上に、衛生面でも気になりますよね。そこで、費用を抑えながらなおかつミゾをつくらずに1枚板風の天板を作りことで、費用に関してもミゾに関しても解決します。それにはつなぎ合わせる前に使用する材料に一工夫することがポイントとなります。使う材料はホームセンターで購入でき、手に入りやすいSPF材です。SPF材はDIYにはとても適した材木で、DIYアイテムとして愛用するかたも多く、角に丸みがあるのが特徴です。しかしこの特徴が、他のDIYの材料として使用する場合は、角の処理をせずに使うことができるので、メリットでもあるのですが、今回の1枚板風の天板をDIYするにはこの丸みがあるままつなげてしまうと、ミゾができてしまいデメリットとなってしまいます。そこで、この丸みを無くすためにSPF材の両端を5㎜ほどカットすることで、端が直角になり丸みを落すことができます。SPF材のカットはホームセンターで購入するさいにカットサービスを利用すれば、1カット数十円で綺麗にまっすぐカットしてもらうことができます。たったこれだけのことで、ミゾの無い1枚板風の天板をDIYできるようになります。直角になったSPF材をつなぎ、サンドペーパーなどで表面を削ることで、さらに綺麗な1枚板風の天板が完成します。完成したSPF材を使った1枚板風の天板は、オイルステインとブライワックスを使って塗装すると、アンティークな雰囲気と高級感がプラスされてもっと素敵な天板になります。

まとめ

今回は、1枚板風の天板を費用を抑えて作る方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?新しくテーブルをDIYでつくろうとお考えの方も、今使っているテーブルの天板をDIYリメイクして取り替えようとお考えの方にも、ぜひテーブルの天板のDIYにチャレンジしてつくってみてはいかがでしょうか。これらを参考に、あなただけのオリジナルの1枚板風の天板を使ったテーブルを完成させてくださいね。

家に庭があると、隣の家や道路などとの境に目隠しフェンスがあれば便利です。この目隠しフェンス、木材などを使うと簡単にDIYすることができます。ここではそんなに庭の目隠しフェンスをDIYする方法をご紹介します。

庭の目隠しフェンスをDIYするのに適している木材

庭の目隠しフェンスをDIYする場合に最も重要になるのが木材選びです。目隠しフェンスは屋外で使用するため、太陽熱や風雨にさらされます。そのため、耐久性に優れたものを使う必要があります。また、加工しやすい木材を使う必要があります。シダーウッドなどを使うとよいでしょう。耐久性のない木材の場合はニスを塗ったり、定期的なメンテナンスをするように心がけましょう。

庭の目隠しフェンスのDIY手順

では、庭の目隠しフェンスのDIYの手順を見ていきましょう。

基礎づくり

庭の目隠しフェンスは柱材をたてて、そこに板材を貼っていくのですが、まずは柱材をたてるための基礎を作る必要があります。

ブロックを地面に水平に埋め、石やモルタルなどで固定します。できるだけモルタルのほうが良いでしょう。強度のことを考えると、柱と柱の間が長くても1mぐらいにしたほうがよいです。ブロックに鉄筋またはアンカーボルトを立てます。ブロックは完全に地中に埋める必要はありませんが、2/3程度は埋めるよにしましょう。

柱をたてる

ブロックにたてた鉄筋またはアンカーボルトを利用し、柱をたてていきます。

最上部に笠木を置く場合はこの時点で付けます。注意点は水平を保つこと。柱をたてるときに水平でなければ、強度が格段に弱くなってしまいます。きちんと作るときは、水平器などで水平かどうか確認しましょう。

板材を貼る

柱ができたら、次に板材を貼っていきます。板材はビスなどで留めていきます。留める前にはキリなどで下穴をあけてから留めるようにしましょう。注意点は、板と板の間を少し

開けることです。板と板に間をあけることで空気抵抗を逃す役割を果たします。

ニスを塗る

目隠しフェンスが出来上がったら、ニスやペンキを塗りましょう。そうすることで、目隠しフェンスの強度が大幅にあがります。目隠しフェンスの作業中に木材にささくれなどができた場合は、やすりで表面を平らにしてから、ニスなどを塗り完成です。明るく清潔感をだすなら白色のペンキがおすすめです。また、汚れをできるだけ目立たないようにするのなら、ブラウンや黒色のペンキがおすすめですね。

目隠しフェンスはガーデニングにも使える

庭を囲んで、防犯や目隠しにもなる目隠しフェンス。でも、せっかくDIYで作ったのならこのままだともったいないですよね。そんな時にはガーデニングをしてみてはいかがでしょうか。

板材と板材の間に植物の入ったプランターなどを飾ることができ、庭のガーデニングとともにすれば、とても美しいものになりますね。

まとめ

今回は、庭の目隠しフェンスをDIYする方法についてご紹介しました。庭の目隠しフェンスを作るとなると難しく思うことも多いかと思いますが、実際はそうではありません。基礎を作って、柱をたてて板材を貼るという3つのステップだけです。この目隠しフェンス作りをしっかりできるようになれば、倉庫や小屋などの建物のDIYにつながります。倉庫や小屋などの建物のDIYも基本はこの3つのステップだからです。ぜひ建物のDIYの練習もかねて目隠しフェンス作りにチャレンジしてください。

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