DIY

クローゼットや押し入れなどに収納する衣服。衣服が多くなると、収納スペースを確保するのも大変です。そんなときあったら便利なのは、ハンガーラック。ハンガーラックは工夫次第でDIYで作ることができます。ここではDIYでハンガーラックを作る方法についてご紹介します。

DIYでハンガーラックを作る方法 すのこ

すのこを使えば、簡単にハンガーラックを作ることができます。ここではすのこを使ったはんがーラックの方法を見ていきましょう。

用意するもの

  • すのこ2枚
  • 板材1枚(好きな大きさ)
  • ねじ
  • やすりまたはサンドペーパー
  • ドライバー
  • 突っ張り棒
  • L字金具
  • 塗料(必要に応じて)

作成手順

板材をつける

2枚のすのこをの表を外側にして縦に向かいあわせます。すのこの裏には、横に渡した角材が出っ張りのようになっているので、すのこの脚をL字金具で直角に固定し、脚の部分に板を渡します。ネジを止めて固定します。

やすりまたはサンドペーパーをかける

すのこや板材の表面にバリがある場合は、やすりやサンドペーパーでこすり表面を平らにします。バリがある場合、指などにささり怪我をすることもあるので注意しましょう。

突っ張り棒をつける

上部に突っ張り棒や円形の棒をわたせば、ハンガーラックの出来上がりです。突っ張り棒にハンガーをかけて使います。

好みで塗装する

塗装は必ずしないといけないことはありませんが、することで強度をあげる効果もあります。

小さめのサイズのハンガーラックを作る場合は、100均でよく見かける長さ40cm程度のミニすのこを使うと良いでしょう。2枚のミニすのこの脚をL字金具で直角に固定し、脚の部分に板を渡します。上は突っ張り棒のような円形の棒をわたせば、小さめのサイズのハンガーラックの出来上がりです。

DIYでをハンガーラックを使う方法 カラーボックス

ここではカラーボックスを使って、ハンガーラックを作る方法を見てみましょう。

A:小さいハンガーラック

用意するもの

  • カラーボックス
  • 突っ張り棒
  • キャスター
  • ねじ
  • ドライバー

作業手順

カラーボックスを組み立てる

カラーボックスの外側だけを組み立てます。内側の板はつけないようにします。

突っ張り棒を付ける

外側だけ作ったカラーボックスの上部に突っ張り棒を付けます。

キャスターをつける

四隅にネジとドライバーでキャスターをつけます。カラーボックスのサイズのスキマがあれば、衣服を収納でき、スキマ収納も可能ですね。

B:自分のサイズに合ったハンガーラック

カラーボックス板材2枚ドライバーカラーボックスの側板の2枚はそのまま使い、天板に別の長さの板を使います。②奥の板を付ける天板や奥の板の長さを調整することで、すきな大きさのハンガーラックになります。カラーボックス上部に突っ張り棒を付けて完成です。

用意するもの

  • カラーボックス
  • 突っ張り棒
  • 板材2枚
  • ねじ
  • ドライバー

作業手順

天板を付ける

カラーボックスの側板の2枚はそのまま使い、天板に別の長さの板を使います。カラーボックスの側板にネジとドライバーで天板を付けます。

奥の板を付ける

強度を保つために側板に奥の板を付けましょう。天板や奥の板の長さを調整することで、すきな大きさのハンガーラックになります。

突っ張り棒を付ける

カラーボックス上部に突っ張り棒を付けて完成です。

上記2つのキャスターどちらもお好みでペイントしましょう。おしゃれなハンガーラックが出来上がります。

まとめ

今回は、DIYでハンガーラックを作る方法をご紹介しました。ホームセンターで比較的入手しやすい材料で、ハンガーラックをDIYすることができます。ここで紹介した以外にも、紹介しきれないほどのアイデアがあります。工夫しだいで自分だけのハンガーラックをDIYできますよ。

ライフスタイルに合わせて子供部屋や仕事場などいろいろな部屋が必要になることも多いです。しかし、部屋を増やすといってもスペースには限りがあります。そんなとき、間仕切り壁を作って部屋を仕切ることができれば便利ですよね。実はDIYで簡単に間仕切り壁を作ることができるんです。ここではそんな間仕切り壁についてをご紹介します。

間仕切りとは

まずは間仕切りとは何かをご説明します。間仕切りとは、建物の部屋を仕切ること,またはその仕切りのことを言います。 壁を作る固定的なものやカーテンのような半固定的なもの,または移動式のものなどがあります。DIYでは移動式のものを作る場合が多いですが、もちろん固定的な間仕切り壁も作れます。

間仕切り壁のメリット

間仕切り壁のメリットには次のようなものがあります。

間仕切り壁のメリット 有効活用

間仕切り壁のメリットは、部屋の有効活用になることです。家の部屋数は限られており、簡単に増築や改修をすることができません。しかし部屋に間仕切り壁を作ることで、今ある部屋を2つや3つにわけることができます。部屋の空間を有効活用することができますね。

間仕切り壁のメリット 経済的

間仕切り壁のメリットは、経済的であることです。DIYで部屋に間仕切り壁を作る場合、ホームセンターなどでほとんどの道具や材料をそろえることができます。業者に部屋に間仕切りの壁を作ってもらうと、何十万円とかかります。DIYの場合は数万円程度で済みますし、道具などは後々しないといけない間仕切りの壁のメンテナンスに再度使えるので、それを含めDIYで部屋に間仕切り壁を作ったほうが安くなります。また今は昔に比べて道具も安く手に入ります。女性用や子供用の道具もあり、家族ですることもできますね。

間仕切りのメリット ライフスタイルの変化に合わせられる

間仕切り壁のメリットは、ライフスタイルの変化に合わすことができることです。結婚して子供がいないとき、子供がまだ小さい時、子供が大きくなった時、家族でいるとその時々でライフスタイルが変化します。子供が小さいときは先に寝かせるために仕切りがあったほうが便利でしょう。また子供が大きくなれば、子供部屋などが必要になります。しかし部屋の数は限られているため、なかなかうまくいきません。そんなとき間仕切り壁があれば、ライフスタイルの変化に合わせることができ便利です。

間仕切り壁を作る方法

木材を使って間仕切り壁を作ることができます。その場合、「2X4(ツーバイフォー)工法」で行うのが一般的です。2インチ×4インチの角材を使って建物を建てるので「2X4(ツーバイフォー)工法」といわれています。このサイズの木材はホームセンターなどに行けば普通に売っています。というのも2X4(ツーバイフォー)工法は、既製サイズの角材で枠を作ることを特徴にしている工法で、そこに釘で合板を貼り付けて、組み立てていきます。まずは角材を使って四角形の枠を作ります。四角の枠に対角線になるように斜めに角材を付けるとより強度が上がります。枠組みができたら、数枚釘で合板を貼り付けて、壁を強化しましょう。その上から壁紙などを付けても良いですね。

まとめ

今回は、DIYで簡単にできる間仕切り壁を作る方法をご紹介しました。間仕切り壁をDIYで作るのはいろいろとメリットがあります。ぜひ間仕切り壁作りにチャレンジしてみてくださいね。

DIYで部屋に作ろうと思うときは、一番多いのが間仕切りとして作る人が多いようです。子供が小さいときは、二人一緒に使っていたけど、大きくなったので個室に変える場合や、ワンルームやリビングの間仕切りで壁を作る場合があります。間仕切りでもパーテンションは売られていますが、お値段も結構お高いです。1枚1万前後のお値段で、壁というよりカーテン並みの間仕切りです。それなら自分でDIY仕様と思いますよね。壁を作るのは、枠組み木材、石膏ボード、上に貼っていく板や壁紙があればできます。大工さんに頼むと結構取られてしまいます。自分で作ってしまえあできば、其のお金を別のことにつかうことができます。壁をDIYする方法をご紹介します。

DIYで部屋に壁を作る方法

基本的な壁の作りかた

基本的な壁の作りかたをご紹介します。木材で壁の枠組みを組んで立てていきます。斜めにも板を入れると強度が増します。天井や梁、床と固定します。真っすぐに固定しないと倒れてくるので注意してください。その上に石膏ボードを貼り付けていきます。防音室を作りたい人は、吸音ボードと防音シートを使うと防音室になります。石膏ボードの上から、板や壁紙を貼っていきます。板の代わりにすのこをバラバラにして貼っていってもいいです。賃貸などの場合は、ディアウオールを使って柱を何本が立てて、横に板を貼っていけば枠組みができます。他に壁を作る方法は、レンガをひたすらコンクリートを塗りながら積み上げていく方法もあります。結構、根気はいりますが、毎日少しずつ積んでいくと、出来上がるのもたのしみです。板や壁紙の他にも漆喰を自分で塗っていくのもいいかもしれません。上手に塗れなくても味がでていいかもしれません。

間仕切りの壁を作る

間仕切りでも最初に木で枠組みをつくりましょう。本格的な壁ではないので石膏ボードを使う必要はありません。すのこを使って、収納棚も兼用の間仕切りやハンギングネットを使って小物を掛けられるようにできます。ディアウオールを使って柱を立てて、棚を作って間仕切りの壁ができます。見せる収納で雑誌を飾ったり、コレクションを飾ったりするとオシャレな感じになります。腰壁ならレンガを積み上げて作ることができます。キッチンに腰壁をレンガで作るとオシャレなカウンターキッチンになりそうです。玄関から中がすぐに見えないようにするのにも、あると便利ですね。市販されている間仕切り用の家具もあります。突っ張り棒を使って壁の間仕切りのタイプから家具タイプのものまであります。作るのが大変という人はりようす利用する方法もありますよ。

まとめ

壁を作るのは、最初の柱を立てて骨組みを作るのが大変ですね。特に女子では一人では難しいので友達や家族と協力してDIYしたほうが安心です。DIYを始める前には、家の構造を確認してください。又、配線や穴をあけたりしてはいけないところも在るので大工さんに相談してみた方がいいです。壁をDIYできると、自分だけの空間を作ることができます。防音室も工事を頼むと材料費込みで100万近くかかるんですよ。(前調べたことがあります)窓も防音ガラスに変えないといけないので。自分で作れるとかなり費用は抑えられと思います。是非、チャレンジしてみてください。

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