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DIY

りんぐう家が古くなってくると、あちらこちらに傷みが目立ってくるようになります。中でも床、フローリングの傷、剥がれ、歪みなどは目だって来ます。業者に頼むと結構な費用がかかってしまいます。一部の張替だけでも数万取られることもあるので、一部屋、廊下全体になると、凄い金額になってしまいます。そんな時、自分でできたら、材料と不足している工具を購入するだけで済みます。休日などに少しずつ張替していけばいいので助かります。フローリングの種類にもよりますが、大体が複合のフローリング材だそうです。いろいろな木を合わせて作っているそうです。フローリング材は建材を扱っているところには、たいてい売っています。ホームセンターでも買うことが可能ですが、B級のフローリング材の事が多いようです。いざ張替をしようと思った時に必要な道具をランキング形式で説明します。

第1位 フローリング材

当たり前なのですが、当然必要です。必要な広さに応じて枚数を購入しなければいけません。フローリングの材質、木目、色、素材などで種類があります。傷んだ場所だけ張り替える時は、現在のフローリングと同じ色、素材を選んで購入する必要があります。

第2位 丸ノコ

フローリング材をカットするときに使います。手ノコだと真っすぐに切るのが難しく、切る枚数も多いので時間と体力を消費してしまいます。丸ノコは購入しても2万前後で替えるので、購入したとしてもDIYする方がお得です。コード式と充電式の2台あれば理想ですが、取り敢えず1台は用意しておきましょう。

第3位 インパクトドライバー

日ごろからDIYしている人なら、持っていると思います。普通の電動ドライバーと違って、打ち込む力が入るので硬い資材でも釘やネジを打ち込むことができます。

第4位 ノコギリ

木材の隅や狭い所を切ったり、する時には必要です。木材のサイズの微調整をするのに使います。

第5位 フロア釘

ネジの溝が切ってあり、簡単に抜けないようになっています。フローリング材を固定する時には必要なものです。

まとめ

他にも、バール、サシガネ、木工用ボンド、メジャー、金槌などは作業の時に必要になります。戸建ての場合は、DIYする前に、床下の状況を確認してください。基礎の部分が腐っていることもあるので、自分でできない場合もあるので、その場合は専門の業者に頼むしかありません。フローリングを剥がした下の状態によって作業工程も変わってきます。マンションの場合は、管理組合に確認してください。マンションによっては、断熱材や防音材を使用している可能性があります。また、工事の時は掲示板で知らせる必要がある場合もあります。我が家のフローリングも築20年ぐらいになるのですが、あちらこちら板が剥がれてきました。したに木材が見えるので下地の上に薄いフローリング材を貼っているようです。釘なども見えないので、とりあえず薄いフローリング材を試しにネットで注文してみました。合板などの下地があれば、そのまま貼ったり置いていくだけのフローリング材も売られているので、床を剥がすついでに除湿シートや床暖房などを入れて張り替えるのに良い機会になります。

 

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