diy

今、女子の間で流行っているDIYとは何?その意味は?

今、女子の中でブームになっているDIYという言葉、よく耳にします。ホームセンターやネットでもDIY用品とか目にします。このDIYって日曜大工とは違うの?ハンドメイド?など、結構、意味が曖昧なまま使っている人もおおいのでは?DIYといっても、ハンドメイドと呼べる小物から棚づくり、ログハウスまで、いろいろな人がDIYで造っています。そのDIYの定義と意味を今から説明していきます。

DIYとは?

dIYは「Do it yourself」の略語です。専門の人や誰かにやってもらうのではなく、自分で全部することです。自分で全部していれば、小さいアクセサリーを作ったり、ガーデニング、大きなログハウスを作ったりすることまでDIYと全部言います。その規模は問われません。そのDIYの起源は、第二次世界大戦後に廃墟になったロンドンを元軍人達が町の再建のために「Do it yourself(何でも自作ろう)」を合言葉に立ち上がったのが、始まりです。今でも「Do it yourself」という雑誌が創刊されてイギリスでは人気があります。DIYはイギリスからヨーロッパ、そしてアメリカへと広まりました。アメリカでDIY商品をそろえたホームセンターができ、1972年に日本にも進出してから日本でもDIYが定着しました。

DIYの作業範囲は?

DIYは、自分でする作業なら範囲はといません。小さなアクセサリーを作るのから、服のリメイク、棚を造ったりする木工作業、家のリフォーム、壁の張替、ウッドデッキ、ガーデニング、ログハウスも自分でやれば、含まれます。車にペイントしたり、自作のパソコンの組み立ても入ります。家も自分で作ればと言いたいところですが、家を立てるには、いろいろな法の規制があるので専門業者に頼まないとさすがに無理です。よく「日曜大工」と同じと思われがちですが、日曜大工は棚を作るなど、木工作業になります。素人がやる作業という意味では同じです。では、小物や雑貨などを手作りするとハンドメイドという言葉を使います。小物の場合はハンドメイドとDIYは同じかというと違います。ハンドメイドは、素人でも、プロでも、専門業者が作っても手作りならハンドメイドといいます。DIYは素人が作った場合のみなので違う意味になります。ハンドメイドはクッキーやケーキでも使いますが、DIYは食品に使うことはありません。

まとめ

DIYの意味をお分かりいただけたでしょうか?家の中の道具作りや家の工事などでプロがいる仕事を自分でするとDIYと思っていただければ、分かりやすいのではないでしょうか。戦後の日本も同じでした。昭和までは洋服、棚など作れるものは作っていた記憶があります。お父さんのの日曜大工、お母さんの洋裁なども日常の風景だった記憶があります。今は、何でも安く買えるようになり、共働きも増えてきているために見られなくなってしまいました。DIYは、平成の時代だからこそ流行しているのかもしれません。自分で作れるものを利用すれば、お財布にも環境にも優しくなります。釘を使わないで収納を作るDIY、100円ショップでもDIYできるので、簡単でお金のかからないところからDIYをスタートしてみましょう。

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