DIY

女優ミラーをDIY

女優ミラーを使えば、LEDのライトが顔を明るく照らすので、化粧がしやすくなります。産毛や毛穴など細かいところまではっきり見え、厚塗り防止の効果もあります。

女優ミラーを作る簡単な方法は、照明を用意して、両面テープでミラーにくっつけるというものです。女優ミラーにぴったりな照明としては、IKEAのDIODER(LEDマルチユース照明・ホワイト) やLEDSJÖ(LEDウォールランプ・ ステンレススチール)があります。DIODERは直径5.8センチのうすい円形のディスクライト(3.5ワット)が4枚付いており、自由に配置できるものです。ACアダプタが使用できます。4枚×3ほど用意してミラーの端に並べて付けましょう。LEDSJÖは、長さ60センチに電球(5ワット)が5つ並んだものです。これをミラーの左右両端に配置します。こちらのほうがハリウッドの楽屋風な雰囲気がでます。

より本格的な作り方としては、額付きのミラーを用意し、額に電球のソケットを埋め込み、電球をつけるというものです。アンティークなミラーにすると、よりゴージャスな雰囲気が出るでしょう。裏面はソケットが出っ張るので木枠を新たにつける必要が出てきます。また配線は直列ではなく、並列につなぎます。

また輸入品の「Vanity bar」を購入するという手もあります。これはまさに女優ミラー用とも呼べる電球用のソケットが並んだものです。これをとりつけるには大きな額がついたしっかりしたミラーが必要になります。

おすすめミラー

■arne F-003 ウォールミラー

幅56センチ、高さ81センチ、機能性とデザイン性の両立を実現したアンティークフレームの壁掛けミラーです。日本製です。重量は約6.5キロ。カラーはゴールド、シャンパンゴールド、ホワイトの3種類です。

■ エンジェルズダスト アンティークブラウン 木製ミラー

幅約60センチ×奥行約2センチ×高さ約70センチ、ひのき製で自然な風合いなカントリーテイストたっぷりのミラーです。ドレッサーにぴったりの一品です。

■岡本鏡店 アイボリーフレームウォールミラー Li110Ivory

フレームサイズ 64センチ×84センチ、ミラーサイズ 50センチ×70センチのイタリア製のウォールミラーです。シンプルなアイボリーフレームのミラーで、内側にゴールド、四隅にゴールドリーフの装飾が施されています。

■ビギンリゾートギャラリー クラシックミラー80cm

フレームサイズ80センチ×60センチ、マンゴーウッド材を用いたインドネシア・バリ島原産のアジアンテイストのミラーです。ヨーロッパ絵画の額縁をイメージしています。フレームの厚みは3.5センチで、通常バリで販売されている1.5センチのフレームの倍以上となっており、高級感が演出されています。色はサラックブラウン、重量は約8キロ。

まとめ

今回は、化粧台に女優ミラーを設置する方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 難しいイメージを持っていた方もチャレンジしてみようという気になったのではないでしょうか。初心者の方でも両面テープを使って照明をくっつければ、雰囲気が出ますので、作りやすものから始められるとよいと思います。

買ってから10年もすると、表面がこすれてきたり、座っても沈んでしまったり不具合が出てくるソファー。買い換えようか、でもお気に入りだし…。でも、業者に修理に出すと高い。迷っているなら、DIYでソファーを蘇らせてみませんか? 今回はDIYでできるソファーの修理についてご紹介します。

レザーソファーのひび割れをDIY補修

レザーのソファーは使っているうちにひび割れを起こしてしまいます。ひび割れの補修には、革用の補修クリームを使います。靴などに使う革用のクリーナーやクリームをつかってはいけません。ましてや、ハンドクリームでの代用はタブー。ひび割れ補修には、クリーニング用のレザーローションと補修クリームを使います。
乾いた布にレザーローションをつけ、ローションを馴染ませるようにソファーを拭きます。その後、補修クリームをひび割れ部分に塗りこんでいきます。10分ほど置いて、乾拭きすれば完成! 色移りの心配はありませんが、念のために布などでこすってチェックしておくといいでしょう。ひび割れをDIYで補修するときの注意点は、補修クリームをソファーの色と合わせなければならない点。黒など単純な色なら合わせやすいのですが、複雑な色だと苦労するかもしれません。

布や合皮のソファーをDIYで張り替え

一見、難しそうな布の張り替えですが、DIYにトライしている人もたくさんいます。ソファーの構造によって細かい部分は異なりますが、手順は同じです。まずは今、貼ってある布や合皮をはぎ取ります。床面にタッカー(大きなホッチキス。家具をDIYする際、よく使うので持っておくと便利です。価格は2000円~1万円。100均ショップでも300円ぐらいで売られています)で固定されていることが多いので、マイナスドライバーなどを使って丁寧にタッカーの芯を抜いてください。これだけでも時間がかかります。
次に本体部分と座る部分に分け、それぞれのパーツを新しい素材でグルッとくるみ、タッカーでバシバシ留めるというもの。ソファー本体の内側など、カーブ部分はひだを寄せて待ち針で留め、ひだ部分を手縫いで縫い合わせます。縫う作業が苦手な人は、布用接着剤で張り合わせてもいいでしょう。合皮を縫う場合は皮用の縫い針を使いましょう。

ソファーのウレタンをDIYで交換

ソファーを長年使っているうちに、腰かけるたびに沈み込んでしまうようになりませんか? 座面のクッションの中に入っているウレタンは、ネットショップで購入して交換することができます。希望の大きさをオーダーすることも可能です。注意しなければならないのは、古いウレタンを取り出すとき。劣化したウレタンがボロボロになっていることが多く、マスクをしたり周辺に新聞紙を用意するなどして、できるだけ周りを汚さないように気をつけましょう。
ただし、クッションの中身がウレタンだけでなく、コイルなども入っている場合は自力で交換するのが難しくなります。

ソファーのDIY補修まとめ

最近、お手頃な価格のソファーが増えてきたこともあり、数年使ったら廃棄を考える人も多いかと思います。しかし、愛着のあるものはできれば長く使いたいもの。使えば使うほど味の出るレザーなら、なおさらですね。業者さんにお願いするのが確実ですが、「そこまでお金はかけられない」「見た目に完璧でなくても、補修できればいい」と考える人はDIYでの補修にチャレンジするようです。「ちょっとやってみようかな…」と興味を持った型は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

エアコン取り付け

エアコンを取り付けるために必要なものは、①フレア配管セット、②電線、③アース線、④室外機の台、⑤真空ポンプとフレアキットのセット、⑥石膏ボードアンカー(取り付け面が石膏の場合)、⑦コンクリットプラグ(取り付け面がコンクリートの場合)、⑧水平器、⑨パイプカッターです。⑤はレンタルを利用することができます。

まず室内機を取り付けるための金具を石膏ボードアンカーやコンクリットプラグを使用して取り付けます。取り付ける際には水平器で水平かどうかを確認しますが、水漏れを防止するために配管の穴のほうに向けて若干下げて配置するといいでしょう。室内機本体に電線をつなげ、壁にとりつけます。室外機のパイプを通すための穴が開いていない場合は、ドリルを使ってその穴を開けます。穴を開ける際は、電線や重要な梁、柱がないかどうかしっかり確認しましょう。また穴は水漏れをしないように勾配をつけるようにしたほうがいいでしょう。特にドレンホースの勾配がついているかどうかは重要です。

配管用の穴から配管を通してつなげます。配管をテープで巻いたり、ダクトを通すなどしてまとめます。余分な銅管はパイプカッターでカットし、フレア加工を施して室外機とつなげます。次に真空ポンプを室外機に接続し、真空ポンプを作動させます。20分ほど経ったら、バルブを閉めて真空ポンプを止めます。5分ほど待って気圧計に変化がなければ真空引きは成功です。

エアコン取り外し

まず室外機の配管カバーを外し、バルブのキャップを取ります。次に室内機と配管内にあるフロンガスを室外機に閉じ込めるために「ポンプダウン」をします。環境汚染を防ぐための措置です。夏場であればエアコンの設定温度を最低にして運転し、冬場であれば最低の温度でも運転しない可能性がありますので、強制冷房運転をします。そして室外機の送り側のバルブを六角レンチで閉めます。3分ほど経ったら、今度は受け側のバルブを閉めます。エアコンの運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜きます。次に室外機の銅管パイプにつながっている受け側、送り側両方のナットを外します。電源部のカバーを外し、必要であればテスターで電圧がないことをチェックし、電線を外せば室外機については完了です。

配管用の穴の詰め物を取り除き、配管に巻いてあるテープなどを外して配管、電線の接続を外します。ナットが固まってしまって回らないような場合は、切断します。室内からエアコン本体が引き抜きやすいように配管を穴に対して水平になるようにしましょう。そして上に持ち上げるようにして室内のエアコンを外します。その際、水が出ることがあるので注意しましょう。そして取り付け用の金具を外します。最後に配管用の穴をパテでふさいで完成です。

まとめ

今回は、エアコンの取り付けおよび取り外しについてご紹介しましたが、いかがでしたか? エアコンは室内の反対に加え、室外機もあり、配管、電線など構造はそれほど簡単ではないですが、DIYでの取り付け、取り外しにチャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。しっかり手順を守り、安全に作業していただければと思います。

DIY

おすすめの記事