DIY

古くなって色褪せや汚れた壁をきれいにしたり、壁を変えて部屋の雰囲気を変えると、住んでいる場所が変わったような気分になります。その壁をDIYする方法は、色々あります。アメリカのドラマを見ると壁紙を張り替えているシーンをよく見かけます。あちらでは、賃貸でも自分できれいにするのは当たり前です。普通にやられている壁のDIYです。壁紙や塗り替えなどいろいろあります。そのDIYの方法を今からご紹介してきます。

壁をオシャレに簡単にDIYする方法

壁の塗り替え

壁の色を自分の好きな色に塗り替えたり、色が汚くしてしまった時にDIYできれいに塗り替えします。ペンキの種類もいろいろあるので、初心者でも簡単にぬれるようになりました。塗り易い水性ペンキがお勧めです。刷毛、とローラー、マスキングテープ、養生テープ、ペンキを準備すればDIYの始まりです。ペンキや道具はホームセンターでそろいます。最初に床や窓枠などはペンキで汚れないように養生テープを貼っていきましょう。広い面積はローラーで狭い所は、刷毛で塗っていきます。一度下塗りして、最後に仕上げ塗りをしていきます。完全に乾いたらテープを剥がしてください。水性ペンキは壁紙の上からでも塗れます。壁紙の上から塗るときは、破れなどを補修してから塗るようにしてください。かべがキがあります。塗るだけでも部屋のイメージチェンジです。

壁紙の張替

壁紙の種類には生のりつき、のりなし、シールタイプの壁紙があります。一番簡単で貼り易いのは、シールタイプで剥がすだけで貼ることができます。剥がした跡も残らない物もあるので、賃貸の人でも壁にはることができます。一人でもDIYすることができます。生のりつきを貼るときは、予め壁紙をサイズで切り分けておきます。のり面を内側にして畳んで置いておきます。上から少しづつ壁に貼っていきます。撫でバケで空気を抜きながらきれいの伸ばしていってください。のりなしタイプは内装業者が使っているものです。DIYで使うには、手間がかかります。壁紙の柄や色もいろいろとそろっているので、お好みの壁に変身させることができます。木目調、レンガ風、花柄、どっと、他にもあります。また、シールタイプ以外は機能性の面でも充実しています。傷や汚れが付きにくい表面強化タイプ、消臭、抗アレルゲン、吸湿性壁紙などあります。ペットのいる部屋などは消臭タイプ、湿気の溜まり易い部屋には吸湿性の壁紙など使い分けてもいいですね。

まとめ

今では、DIY用にペンキや壁紙の種類も充実していますので、簡単に休日などにDIYすることができます。賃貸の人には、シールタイプがお勧めです簡単に剥がして貼ることができるので、飽きたらまた変えることもできるので、便利ですよね。子供部屋の壁紙は成長に応じて張り替えることができます。機能性重視の人は生のりつきで機能と好みで選んでいくといいですね。コツを覚えるまで、最初は難しいかもしれませんが慣れると簡単に貼ることができます。ペンキを塗るときは、ペンキ塗り用の服を着て作業をしてください。他の場所への飛び散りが心配な時は新聞紙を敷くようにしてください。ペンキの容器は倒すと大変なことになってしまうのでビニール袋の中に入れておくと安心です、

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