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DIY

何度抜いてもすぐに生えてくる雑草。しばらく手をつけずにおいておくと、あちらこちらに雑草が生えてしまします。そんな雑草を除去したり生えにくくしたりする雑草対策を自分でることができます。ここでは、庭の雑草対策をDIYで自分でする方法についてご紹介します。

庭の雑草対策DIY「草むしり」

庭の雑草対策DIYその1は草むしりです。雑草対策の基本ですね。ポイントは、草むしりをする前に水をまくことと、根元から抜くことです。草むしりをする前に水をまくと、土が柔らかくなり雑草を抜きやすくなります。

また根元から抜きやすくもなります。雑草は根元が残っていると、すぐに何度でも生えてきます。草むしりするときは、必ず根元から抜くようにしましょう。

庭の雑草対策DIY「除草剤」

庭の雑草対策DIYその2は除草剤です。一言に除草剤といっても固形(粒状)のものと液体のものと2つがあります。一般的に固形のほうが効果がキツイといわれています。そのため長期間の効果を期待したり、そもそも雑草が生えないように予防するのに効果的です。しかし、子供がいるなど環境面に配慮する場合は液体のものが良いでしょう。

今生えている雑草をなくすだけであれば、固形(粒状)のもの、液体のものどちらを使っても効果があります。また、除草剤を使う前に軽く草むしりしておいたほうがより効果がでますよ。除草剤は毒性の強いものです。説明書などをよく読み、取り扱いに注意しましょう。

庭の雑草対策DIY「防草シート」

雑草が育つ条件は、土があること、水があること、日があたることの3つです。逆に言うと、この3つのうちどれか一つをなくしてしまえば、雑草が育つことがありません。雑草が育つ3つの条件の内、日があたることを遮るのが防草シートです。

防草シートは日があたることを遮ることを目的にしているため、除草剤のように毒性がなく安全です。また10年程度効果を持つものもあるので経済的ですね。

庭の雑草対策DIY「砂利」

土の上に砂利をまくことでも、庭の雑草対策になります。これは先ほどの3つの条件の内、土に焦点をあてたものです。ある程度の厚さにすると、雑草の根が土に届かなくなります。そのため雑草が育つのを防ぎます。

砂利で雑草をすべて防ぐことが可能かというとそうではありません。砂利を敷く前よりは少ないですが、雑草は生えてきます、しかし土に根が張っているわけでないので、力をいれなくてもすぐに抜くことができます。

庭の雑草対策DIY「熱湯」

除草剤や防草シートなどの用意ができない場合は、熱湯を使うのも一時的な雑草対策の効果があります。熱湯を雑草にかけると雑草の根まで熱湯が届くので、それにより雑草が枯れます。何日間か続けるとより効果的です。この方法は一部分だけ雑草が生えてしまったときに効果的な方法です。

まとめ

今回は、庭の雑草対策をDIYで自分でする方法についてご紹介しました。基本は草むしりです。草むしりをするときは根元まで抜くことに注意しましょう。除草剤は雑草対策に最も効果的ですが、毒性の伴うので注意が必要です。環境が気になる場合は、防草シートを使いましょう。

また砂利を敷くのも効果があります。今だけ、一部の範囲だけでいいならj熱湯も雑草対策になりますね。自分に合った方法で雑草対策を行いましょう。

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