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棚受けレールを使う

靴はだんだん増えていき、収納場所が問題になってきますよね。大掛かりではなく、使いやすい靴箱をあまりお金をかけずに手に入れるには、DIYで作ってみましょう。棚受けレール(棚柱・ガチャ柱)と棚板を使えば、扉がなく、靴がどこにあるかすぐにわかる開放型の靴箱を作ることができます。靴屋さんの陳列棚のような趣があるものです。壁に棚受けレールを取り付け、棚受け用金具を差し込み、棚板を渡していくだけでできます。棚受けレールを取り付ける位置をマーキングし、垂直になるように確認しつつテープで仮止めします。壁が木地の場合は木ネジで、石膏ボードの場合は、ボードアンカーを使用して棚受けレールをとめていきます。ボードアンカーを埋め込むときは、いきなり埋め込むと周辺が剥がれる可能性がありますので、下穴を開けてから埋め込むとよいでしょう。棚板にはオイル塗装、面取りなどを施します。

開放型ではない、収納型にも応用することができます。安価に仕上げる方法としては、段ボールを用いて棚板のサイズに合う収納箱を作り、引き出しとします。引き出しの正面部分に木の板を貼りつければ、見栄えが良くなります。

おすすめ棚受けレール

■ ロイヤル チャンネルサポート棚柱 ASF-1 クローム

サイズは11×8×150センチ、スチール製の棚受けレールです。別売りのロイヤル木棚受を使って、棚板を渡します。木棚受のサイズは150ミリ、180ミリ、200ミリ、250ミリ、300ミリ、350ミリ、400ミリ、450ミリ、600ミリのものがあります。

■ノナカ金物店 ステンレス棚受けレール 02P01Oct16

ステンレス製で錆びにくい棚受けレールです。長さは182センチ、レールの幅は15ミリ、厚さは5ミリです。1本単位から販売されています。左右の壁にレールを水平になるように4本取り付け、別売りの棚受け爪を差し込み、棚板を載せます。耐荷重は、一般的な爪の場合、爪4個で棚板1枚あたり20キロ(棚板の重量含む)、強度の高い爪では同じく40キロとなっています。

■株式会社サヌキ リーフ棚柱

薄くて軽く、目立ちにくいシャープなアルミ製の棚受けレールです。長さは182センチで、色はシルバー、ホワイト、ブラックの3種類があります。棚柱の上下両端の穴は楕円形になっており、ビス留めする際に取り付け位置を微調整することができます。棚受けはクリップ式でワンタッチで取り付けることができ、荷重がかかると金具が左右に開き、棚柱から脱落しにくい構造になっています。棚受けはラバー無し、ホワイト、ブラックの3種類です。また棚板の裏側からビス留めも可能で棚板の落下を防止することができます。耐荷重は、棚受け4個で棚板1枚あたり50キロとなっています。棚柱の両端にはエンドキャップを取り付けることもできます。

まとめ

今回は、棚受けレールを使って靴箱を作る方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 靴箱作りに難しいイメージを持っていた方もチャレンジしてみようという気になったのではないでしょうか。初心者の方でも下地をしっかり確認して棚受けレールをネジ止めすれば、趣きのあるものができますので、作ってみるのはいかがでしょうか。

家具や棚などを組み立てて木工作品を作るDIY。そんな木工作品のDIY、初めてする場合は道具の種類や使い方を知っておく必要があります。実は100均で木工作品をDIYするための道具がそろうんです。
ここでは、そんな初めてのDIY、木工作品を作る100均の道具の種類や使い方をご紹介します。

100均で木工作品をDIYする道具 ノコギリ

木工作品の道具と聞いてまず思い浮かべるのが、ノコギリです。ノコギリには大きく分けて、新建材用ノコと両刃の木工用ノコギリの2種類があります。DIYや木工作品で一般的にノコギリと呼ばれるのは、新建材用ノコです。100均でうっているのもこの新建材用ノコが多いです。このノコギリは、木目に対して直角に切断していくので、使いやすいです。大きさもいろいろあります。中には女性用というものも100均で売っていますよ。まずは自分に使いやすいものを選びましょう。

100均で木工作品をDIYする道具 かなづち

木工作品には必ず釘やビスなどを使います。そのときに使う道具が、かなづちです。このかなづちも100均ではいろいろな種類があります。工作などで使うものは、後ろが釘抜きになっているかなづちが一般的です。DIYや、木工作品でも後ろが釘抜きになっているかなづちがあれば十分ですが、かなづちの後ろも叩けるようになっている両口のかなづち、ゲンノウがあればDIYや、木工作品で作れる作品の幅が広がります。ゲンノウの大きい口で釘を打ち付け、最後に小さい口でたたくと木材や板材の表面を傷つけず、釘が打てます。
ゲンノウは100均で売っている場合もありますが、100円でないこともあります。またゴム製のかなづちもあるので割れやすいタイルやレンガをたたくときはおすすめです。

100均で木工作品をDIYする道具 やすり、サンドペーパー

やすりやサンドペーパーも、木工作品のDIYには必ず必要な道具です。木材や板材の表面を削り平らにします。当然100均で手に入ります。やすりやサンドペーパーは、棚や引き出しなど少し小さめのものを削るときに使います。やすりは細かいところの研磨や調整を、サンドペーパーはもう少し大きいところの研磨や調整に使います。表面を滑らかにすることで、ニスや塗料が木材になじみやすくなります。どちらも100均では手に入るので、両方用意して使い分けましょう。

100均で木工作品をDIYする道具 塗料

塗料には水性塗料と油性塗料の2つがあります。どちらも100均で販売しており、油性塗料はアルカリ塗料と表示されていることもあります。水性塗料は、主に水が使われている塗料です。対して油性塗料はシンナーなどの揮発性有機溶剤が使われています。水性塗料は水が蒸発して、油性塗料は有機溶剤が揮発して色が付きます。一般的に油性塗料のほうが色が付きやすいといわれています。しかしその分値段が高く、換気をきちんとするなど注意が必要です。DIY初心者は水性塗料の方が扱いやすいでしょう。

100均で木工作品をDIYする道具  ニス

ニスは棚や家具などの木工作品の仕上げに使います。見た目をきれいにするほか、強度を上げる、汚れにくくするなどの効果があります。ニスは用途によって、水性ニス・油性ニス・水性ウレタンニスがあります。どれも100均で売っていますね。用途に合ったものを選びましょう。

まとめ

今回は、初めてのDIY、木工作品を作るために、100均で購入できる道具の種類や使い方をご紹介しました。
基本的な道具は、1度が使ったことのあるものが多いです。100均に行くとそれぞれいろいろな種類のものがありますが、最初に選ぶときは一番汎用性の高いものにしましょう。

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