DIY

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台所などについている流し台。リフォームは業者に頼むしかない。と思っている人も多いのではないでしょうか。しかし業者に頼むと数十万円かかることも多くあります。どうせなら経済的にリフォームしたいところ。実は、簡単なものであれば、流し台もDIYできるんです。ここではそんな流し台の簡単便利なDIY方法をご紹介します。

流し台って何?

皆さんは、流し台と聞いてどこの部分を指すかわかるでしょうか。案外流し台のことを知らない人も多いです。流し台とは水を流す排水溝を備えた水槽状の台、いわゆるシンクのことを言います。キッチンだけでなく掃除用や洗濯用の流し台が、屋外屋内問わず設置されている家もあります。

一般的に流し台のDIYというとキッチンの場合を指すことが多いため、ここではキッチンの流し台をDIYする方法をご紹介します。

木材やタイルを使った流し台のDIY

流し台のDIYというとキッチンや流し台の壁面をDIYする方法が一般的です。そんな時は木材や板材、タイルを使います。キッチンや流し台の寸法を測り、それに合うように、木材や板材、タイルを貼り付けましょう。強度を強くしたり、水分をはじくため木材や板材にはニスを塗りましょう。

リメイクシートを使った流し台のDIY

木材や板材、タイルを使うのはちょっと。という人は、リメイクシートを使います。リメイクシートは、木目調や石目調、タイル調などの模様柄が付いているシートで、裏がシールになっています。貼るだけで流し台の壁面を別の壁面のようにDIYすることもできます。

中には防水のものもあるので、便利です。また取り外しも簡単にできるので、賃貸でも使えるシートです。

収納スペースを作る 流し台のDIY

台所では調味料や調理道具など多くのものがあり収納スペースはいくらあっても足りません。そんな時は、流し台の横に収納スペースをDIYで作りましょう。流し台で収納スペースをDIYするのによく使われるのが突っ張り棒です。突っ張り棒はホームセンターなどで販売している長さを調節できる棒で、上壁と下壁にピタッとくっつけることで、柱のように固定できるものです。流し台では、吊り戸棚の間に突っ張り棒を縦に立てて使います。

突っ張り棒を立てたら、ワイヤーネットを結束バンドで付け固定します。ワイヤーネットをつっぱり棒に付けたら、フックでかごやラックを付ければ完成です。フックには調理道具を、かごには調味料や食器などを収納することができます。

またワイヤーネットの片面にアルミホイルなどを付けると、油の飛び散りの防止にもなります。小さなホワイトボードなどをかければ、料理のアイデアや、伝言など書き留めておくこともできますよ。

まとめ

今回は、流し台の簡単便利なDIY方法についてご紹介しました。流し台にはいろいろなものがありますが、流し台のDIYで多いのがキッチンの横についた流し台。流し台だけ単独であるわけではないので、キッチンと合わせてDIYしましょう。キッチンや流し台の壁面のDIYや木材や板材、タイルを使いましょう。

賃貸などで直接DIYをすることができない場合は、リメイクシートを使うことで流し台をDIYすることができますよ。また流し台の横に収納スペースを作る場合は突っ張り棒を使えば、簡単にDIYできますね。

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