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キットハウスを使おう

キットハウスとは、DIYで小屋を建てたい人のために建物の材料がパッケージされて販売されているものです。建物の材料はあらかじめ加工されており、プロの技術やノウハウは必要なく、簡単に組み立てることができます。例えば、有限会社さくらでは、幅90cm×奥行60cm×高さ198cmの最も小さい木製物置キットが、無塗装のものは66,420円、塗装済みのものは 82,620円で販売されています。塗装はベース、縁取りそれぞれ18種類の中から選択できます。リーベでは、幅228cm×奥行111cm×高さ261cm、全米シェアナンバー1の物置「アルパイン(小)」が178,000円で販売されています。北都物産では、幅187.6cm×奥行187.6cm×高さ230.5cm、約400kgの最も小さいキット「1818 Lite」が193,320円で販売されています。通販ショップYatsugatake Country Storeでは、幅227cm×奥行195cm×高さ241cm(1.5坪)の北米材パネルキットが274,200円で販売されています。また株式会社ベスト・ログ研究所では、幅191,6cm×奥行250,6cm(3畳)のミニログキットが322,920円で販売されています。

「ジョイパネ」を使った物置小屋

ホームセンター・ジョイフル本田のオリジナルパネル「ジョイパネ」を使った物置小屋(1.2坪)の作り方が公開されています。材料となるジョイパネを一枚一枚見繕う必要がありますが、上記のキットハウスよりシンプルな作りでよりお手頃な価格の物置小屋を作ることができます。価格はおよそ67,000円ほどです。材料は40点ほどとなります。ほかに必要なのは、インパクトドライバー、ソケットレンチです。

まず基礎を作っていきます。水平器を使い高さを一定にしつつ、コンクリート平板を並べます。次に平板に土台、床板を乗せ、ガタつきがないようにします。そして壁を作っていきます。壁はコーナー部分から立てていくのがいいでしょう。壁のパネル同士をボルトあるいは木ネジで留めていきます。壁が水平になっていないと上手く屋根が取り付けられませんので注意する必要があります。最後に屋根を取り付けて完成です。

塗装について

塗装は塗りやすさを考えると、組み立てる前にやったほうがいいでしょう。塗装するにはまずゴミや汚れを取り、目の粗い木にはサンドペーパーでやすり掛けをしておきます。また塗らない部分や境目はマスキングをします。塗料は開缶前に缶を逆さにしてよく振り、底の隅々まで充分にかき混ぜます。狭い部分はニス用刷毛で木目に沿って薄く伸ばすように塗っていきます。広い部分はローラーで塗っていくと早く均一に仕上がります。重ね塗りする際は、よく乾燥させてから塗っていきましょう。

まとめ

今回は、組み立てが簡単なキットハウスによる物置小屋作りについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 物置小屋作りに難しいイメージを持たれていた方も、チャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。様々な価格帯のものがあり、小屋の形やカラーのバリエーションも豊富なので、自分好みの小屋を建てることができると思います。

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