DIY

縁台を利用して縁側にする

縁台を作り、それを利用して縁側にしましょう。まず2本の木材を渡すようにビス留めしたものを、5つほど作り、脚の部分を作ります。ビス留めの際には下穴を少し深く開け、ビス留め後、その穴に木工用ボンドをつけて棒を差し込み、余分な部分をカットします。やすりがけをしてビス跡を周りになじませます。脚の部分に塗装を施します。次に天板をビス留めし、同様にビス跡を埋めます。塗装をして完成です。

おすすめデッキキット

一から材料をそろえて縁側を作るのには手間がかかりますので、どうしても敷居が高く感じてしまいますよね。そんなときは、材料が全部そろっているデッキキットを使うという方法もあります。

■OUTLET FURNITURE Shangri-La ウッドデッキキットセット

シダーを使用した組み合わせが自由自在に可能なデッキセットです。セット内容は、縁台(幅90cm×奥行90cm×高さ36cm)×3台、踏み台(幅90cm×奥行30cm×高さ18.5cm)×1台、柵(幅90cm×奥行7cm×高さ45cm)×3枚です。柵は使わず、縁台を横に3つ並べると縁側の感じがでます。

■リーベ アルミ縁台

楽天ランキング1位を獲得した縁台です。軽くて簡単に持ち運べ、アルミなので劣化や腐る心配も無用、コーティング加工が施され、防錆性も高いです。アジャスター付で高さの微調整も可能です。サイズは幅90cm、120cm、150cm、180cmのものがあります。幅180cmのものは、奥行36cm、高さ40cmで、重さは8kgです。組み立てのための金具はすべて付属しており、ボルトで本体と脚をとりつけ、必要な部分をドライバーでネジ止めして完成です。およそ30分で組み立てることができます。

■矢崎化工 イレクター組立キット品:縁台

イレクターとは鉄パイプにプラスチックをコーティングした素材です。座面はパイプの上部がフラットで、座りやすくなっています。サイズは幅120cm×奥行34.5cm×座面の高さ42cmと、幅150cm×奥行34.5cm×座面の高さ42cmの2種類があります。カラーはガーデニンググリーンです。

組み立ての手順としては、まず脚部をさしこみます。あらかじめパイプにジョイント差し込み寸法をペンでマーキングしておくと便利です。次に脚部パイプと連結パイプをつなぎます。そして脚部パイプを座面に差し、木づちでうちこみます。ねじれや傾きがないことを確認し、接着剤をつけます。最後に接続の部品をつけ、接着します。接着剤をつけてから24時間置いて完成です。

まとめ

今回は、縁側の作り方についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 縁側作りに難しいイメージを持っていた方もチャレンジしてみようという気になったのではないでしょうか。家に縁側があれば、夏の夕涼みや食事など、趣きがあっていいですよね。デッキキッドを使えば、DIY初心者の方でも安心して取り付けられ、費用面でも業者に頼む場合に比べ、節約することができます。さまざまな素材やサイズのものがあり、木材の場合は、耐久性に注意してよく吟味する必要がありますが、初心者の方はそれから始められるといいと思います。

建物を自分で建てたり、リフォームしたりするDIY。業者に頼むと高額になるのでできればDIYしたいところです。 そんなお悩みを持っている人におすすめしたいのが「波板」を屋根材に使ったDIY。波板を屋根材に使うことで、建物のDIYが簡単にできるようになります。今回はそんな屋根材の波板についての詳しい情報をご紹介します。

DIYで作る屋根作り

DIYで屋根を作ります。まずは屋根の枠組を作ります。倉庫の屋根は四角形で良いです。枠組みを作り、均等間隔で縦の角材を数本渡します。その角材に屋根材を固定すると屋根の出来上がりです。この屋根材に波板を使います。

屋根材に使う波板の種類

ここでは、波板の種類を見ていきます。

亜鉛めっき鋼板(カラートタン波板)

亜鉛めっき鋼板は、昔から建築資材として使われている、グレーやこげ茶色の亜鉛めっき製の鋼板です。亜鉛めっき鋼板は、性質上塗装をすることができないため、あらかじめ色をつけたカラートタン波板として販売されていることもあります。

トタンには真っ直ぐな板もありますが、波板の方が強度も強いため建築資材としては波板を使います。他のものと比べて、年数がたつとさびやすくなります。主に工場や倉庫の屋根に使われます。ノコギリで切ることはできないので、加工するときには電動ノコギリが必要になります。

塩ビ波板

塩ビ波板は塩化ビニール製の波板です。日曜大工やDIYで最も使われるのが、この塩ビ波板です。価格も安く、柔らかく柔軟性があり普通のノコギリできることもできます。主に小屋や物置、自転車置き場などに使われます。ただし耐久性は劣っており、長期間外で使われたり、雨風にさらされたりするとすぐに劣化し、ボロボロになります。長い間、性能を持続するのは難しいです。そのため本格的に屋根に使用することはできません。

ポリカーボネート波板

ポリカーボネート波板は非常に強度の高い波板です。10年以上たっても劣化しないとも言われています。通常は半透明で、その片面にシートが貼られています。シート面は太陽に弱いので、太陽の当たらない側にすることに注意しましょう。目印のシールが貼られているので、どちらがシート面であるかはすぐにわかりますよ。強度が強いため、DIYでは小屋の屋根だけでなく、外壁に使うこともできます。

色の種類も豊富ですが、外壁に使う場合は、乳白色などの透けて見えにくいものを使いましょう。普通のノコギリで加工できるので、電動ノコギリがなくても問題ありません。

ガラスネット波板

ガラスネット波板は、塩ビ波板をガラス繊維を使い、劣化にくく耐久性に優れたものにした波板です。DIYでは主に車庫などで使用します。ノコギリでも切れますが、強度が少しあるため電動ノコギリがあったほうが良いでしょう。

ガルバリウム波板

ガルバリウム波板はとても強度が強く、寿命が長い波板です。遮熱性に優れているガルバニウム塗料が使われているため、熱がこもりやすい工場や倉庫などに適しています。

強度があるため、加工には電動ノコギリが必要です。

まとめ

今回は、屋根のDIYでよく使われる屋根材、波板についてご紹介しました。波板はとても使いやすい材料ですが、いろいろな種類がありそれぞれ用途が違います。この記事を参考に用途に合った波板を屋根材に選んで使いましょう。

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