DIY

家に庭があると、自分に合った庭にDIYしたいと思う人も多いです。しかし庭のDIYというと、何をしていいかわからない。自分では無理じゃないかと考えてしまいますよね。

ここではそんな庭のDIYについてご紹介します。

庭をDIYする前にデザインをしよう!

庭をDIYしようとするときには、最初にデザインした方が、DIYした後でこんなはずじゃなかった。となることが少ないです。しかしそこには注意点もあります。

それは実際の庭の現況を把握することです。日当たりや風とおしはもちろんのこと、土の状態や防犯対策、隣の家のことなどさまざまなことに注意し、デザインします。庭を歩きながら、ラフでいいのでアイデアをメモやスケッチしていきます。

その後、モデルルームなどで実際の庭のデザインを確認し、平面図などに起こしましょう。

さまざまな庭のDIY

デザインで庭のDIYの設計ができたあとは、それに沿って庭をDIYしていきます。では、さまざまな庭のDIYを見ていきましょう。

フェンス

隣の家や道路などとの境にフェンスがあれば便利です。防犯や目隠しにもなりますし、工夫次第では、ガーデニングにも使えます。フェンスは屋外で使用するため、太陽熱や風雨にさらされます。そのため、耐久性に優れたシダーウッドなどを使うとよいでしょう。

フェンスの作成手順は、まず基礎をつくり、そこに柱材をたてます。柱ができたら、次に板材を貼っていきます。板材はビスなどで留めていきます。フェンスで重要なのは水平になっていることです。フェンスができれば、ニスやペンキを塗りましょう。そうすることで、フェンスの強度が大幅にあがります。

レンガやタイル敷き

庭のDIYではウッドデッキだったり、ブロックのデッキ、などいろいろな材料を土の上に敷いていきます。そのなかでオススメなのは、レンガやタイル。レンガは庭を趣のあるアンティーク調にすることができます。タイルはその耐久性が高いことが特徴です。また、さまざまな色の種類もあるので、自分の趣味に合ったものにすることができます。

レンガやタイルを敷く手順は、コンクリートなどで基礎をつくり、その基礎にモルタルや接着剤をつけて、レンガやタイルを敷いていきます。注意点は水平にすること。水平でないとすぐに割れてしまう可能性があります。

雑草対策

庭のDIYには雑草対策もあります。しばらく手をつけずにおいておくと、あちらこちらに雑草が生えてきますよね。雑草対策の基本は草むしりです。ポイントは、草むしりをする前に水をまくことと、根元から抜くことです。また除草剤で雑草対策することができます。ただし除草剤は毒性も有しているので、取り扱いには注意が必要です。環境を気にする場合は防草シートや、砂利を使う方法もありますね。

まとめ

今回は、庭のをDIYする方法についてご紹介しました。まずは、庭のデザインです。必ず実際の庭の現況を把握し、問題点などを考慮したデザインをすることを心がけましょう。デザインが出来たら、それに沿ってDIYしていきます。主なものはフェンスを作ることや、レンガ・タイルを敷くこと、雑草対策などです。

フェンスを作ったり、レンガ・タイルを敷く場合は水平になるように気をつけます。水平器など水平を測る道具を利用することも考えましょう。今回ご紹介した庭のDIYはあくまで1例です。ぜひ自分に合った庭のDIYにチャレンジしてください。

DIY

おすすめの記事