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花壇の作り方

家の壁や塀を利用したり、庭の隅、玄関などに作っていきます。基本的にはレンガを並べて積み上げて作ることができます。まずレンガがしっかり固定されやすくするため、大きな容器に水を溜め、レンガを入れます。レンガから気泡が出なくなったら、引き揚げます。地面を整え、砂利を敷き、下地用セメントを敷いていきます。その上に1段目のレンガを置きます。レンガ同士は1~2cmのすき間を開け、セメントでそのすき間を埋めます。水平を確認し、2段目以降のレンガを積んでいきます。セメントを乗せ、下のレンガと互い違いになるように重ねていきます。

セメントが固まるまで、レンガが動かないように注意しましょう。急激な乾燥はひび割れの原因となりますので、夏場は直射日光が当たらないようにシートを被せておくほうがいいです。

レンガの敷き方

レンガを敷くために必要なものは、①レンガ、②スコップ、③水平器、④ガーデニングトントン(ブロックなどでも代用できます)、⑤ゴムハンマー、⑥レンガタガネ、⑦砂、⑧路盤材、⑨メジャーです。あらかじめレンガを敷きたい部分の広さを測り、必要なレンガの数や砂、路盤材の量を計算します。レンガを敷く地面を掘っていきます。穴の深さは路盤材の厚み、レンガの厚み、砂の厚みに合わせます。路盤材を厚み約3cmとなるように敷きます。ブロックなどを使い、平らに均していきます。次に砂を敷き、同様に平らに均します。レンガは端から敷いていきます。木片を使い、約5mmから約1cmの目地を空けていきます。

レンガを敷くパターンは、ストレッチャーボンド、バスケットウィーブ、へリンボーン、ジャックオンジャックなどいくつかあります。例えばストレッチャーボンドはレンガを互い違いに置いていきます。ストレッチャーボンドの場合は、レンガを半分に切る必要がありますので、半分の位置にチョークで線を引き、レンガタガネを4面から打ち付けて、割ります。レンガを敷き終えた後、凹凸があればゴムハンマーで打って均します。目地砂を撒いて、ホウキで目地を埋めていきます。最後にあまり水圧をかけ過ぎないように水を撒き、目地をしめて完成です。

おすすめのレンガ

おすすめのレンガとしては、アンティーク調で手のひらサイズで女性にも扱いやすい「ラグブリック」(お庭の玉手箱)、花の形をしており、おしゃれアクセントとなる「はなみずき」(お庭の玉手箱)、砂岩調の磁器質タイルである「ファインスレート」(タイルオンライン)、ヨーロピアンな雰囲気のアンティークな「黒レンガ」(Green Arts Online)があります。

まとめ

今回は、花壇のDIYについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 花壇作りに難しいイメージを持たれていた方も、チャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。お手頃な価格で軽くて扱いやすく、カラーやバリエーションなども豊富なレンガが販売されていますので、きっと自分好みの花壇を作ることができることと思います。おしゃれな花壇は魅力的ですよね。玄関におしゃれな花壇があれば、その家のイメージがよくなるといっていいのかもしれません。DIYでおしゃれな花壇を作ってみましょう。

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