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USBポートを選ぶ

車の中でスマホを充電できたら便利ですよね。スマホのナビアプリを使っていて、大事なときに充電がなくなってしまうこともあるかもしれません。そんなことがないように、車にUSBポートをとりつけてみましょう。USBポートには様々な種類があります。埋め込んで純正風にみえるタイプ、これは穴あけ加工が必要になります。また空きパネルスイッチに埋め込むタイプ、好きな場所に設置できる置き型のタイプがあります。置き型タイプの場合は、ダッシュボードやエアコンパネルの下、シートのすき間、小物入れなど、なるべく配線を隠せる位置に設置した方がいいでしょう。

USBポートを取り付ける

まずヒューズボックスを見つけます。車種によって違いますが、運転席や助手席の足元などにあります。通電状態を調べるために検電テスターを使います。テスターのクリップを車体の金属部分に繋げてアース接続します。ヒューズの金属が露出している部分にテスターの先端を当てます。キーをひねり、あるいはスタートボタンを押して、ACC電源を入れます。電源オンに連動してテスターが反応し、オフにしてテスターが消灯すれば、そこがACC電源であることが確認できます。ラジオペンチでそのヒューズを引き抜きます。

引き抜いたヒューズをフリータイプヒューズ電源に接続します。フリータイプヒューズ電源は、車のヒューズと同じタイプのものを用意します。ヒューズ電源の向きをしっかり確認して差し込みます。USB電源ポートに両面テープを貼り、取り付ける部分の汚れや油分をしっかり落として貼り付けます。USB電源ポートのプラス側配線とヒューズ電源のギボシメス端子を接続します。クワ型端子を車の金属部分に固定しアースします。動作確認ができれば取り付け完成です。

おすすめUSBポート

■4連シガーソケットと2つのUSB電源ポート

DC12Vのカー用品に対応した4つのシガーソケットと、1Aの2つのUSB電源ポートがついたものです。さまざまな電気機器、スマホが使え、長距離ドライブや車中泊が安心で楽しくなるおすすめのポートです。サイズは150ミリ×34ミリ×60ミリ、重さは130グラム、配線の長さは600ミリです。

■車載充電器 2.1A 7ポート搭載 2m 後部座席対応 シガーソケット

シガーライターソケットからUSB機器に充電できるカーチャージャーです。運転席側に2ポート、後部座席側に5ポートあり、最大7台同時に充電が可能です。5V/1Aから2.1A充電に対応したタブレット、スマートフォン、USB充電機器に対応しています。自動判別機能を搭載しており、接続機器に合わせて最適な電流を出力します。サイズは、運転席側は103ミリ×27ミリ×30ミリ、後部座席側は151ミリ×36ミリ×40ミリ、重さは216グラム、配線の長さは2メートルです。ヘッドレスト取り付け用バンドが付属しています。

まとめ

今回は、車にUSB電源ポートを取り付ける方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? USB電源ポートの取り付けに難しいイメージを抱いていた方もチャレンジしてみようと思われたのではないでしょうか。スマホやタブレットは今やなくては不便なものですから、車で充電できれば長旅も安心ですよね。ヒューズを取り出すのが難しければ、シガープラグ接続のものを選ぶとよいと思います。

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