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部屋の家具をDIYする時に、壁紙も一緒に変えてしまうと全体の統一感がでていいですよね。家具がカあってントリーで壁紙はヨーロピアンだと少し合わなくなります。また、長年の壁に染み付いた汚れを隠すのにも壁紙は便利です。壁紙の種類もいろいろあって賃貸でも貼れるようになってきました。輸入壁紙も手に入るようになってきて、より柄やカラーなどが選べるようになってきたので便利です。機能性でも充実してきているので消臭、汚れ防止などいろいろあります。その壁紙について今から説明していきます。

部屋の壁紙をDIYしてイメージ通りの部屋に変える方法

壁紙の種類

壁紙の種類もいろまのいろあります。紙の種類は日本の住宅で一番多く使われているのが、ビニールクロスです。これは、技術が必要なので専門の人てないと貼るのは難しいみたいです。塩化ビニールが材料に含まれていることが多いので、シックハウス症候群のある人は、材料を注意してください。汚れた時は、水拭きでいいのは嬉しいですね。紙クロスは、ビニールクロスに比べると温かみがでます。輸入壁紙はこのタイプになります。汚れが付きやすいのが難点です。汚れた時は無添加の石鹸を泡立てて、壁紙を傷つけないようにして、布でこすりおとします。織物(布クロス)は、合成繊維、綿、麻が原料です。重厚感のある雰囲気になります。高価でキッチンなど火を使う場所には貼れません。吸湿、放湿性はとてもよいです。汚れた時は、酢水と石鹸で叩いて落とします。無機質クロスは最近おおく見られます。紙の上に漆喰などを施したものです。素材が硬いので継ぎ目が目立つのが難点です。手軽に漆喰の壁が作れます。

貼りかた

壁紙のタイプは、生のりつき壁紙、糊なし壁紙、シールタイプ、貼って剥がせるシールタイプの壁紙に分けられます。職人さんが使うのは糊なしの壁紙です。素人がすると、糊が乾いてしまったり、シワができてしまうなど難しくなります。生のり付きの壁紙は、壁紙の後ろに生のりが付いてフィルムが貼られている壁紙です。慣れれば貼れるようになります。フィルムを剥がして内側に折りたたんで用意しておきます。壁に垂直に貼っていきます。防臭、汚れ防止などの機能性の壁紙はこの2タイプになります。簡単に貼れるのはシールタイプです。剥がして貼っていくだけなんで簡単にDIYできます。賃貸でも貼れるタイプの剥がした跡も綺麗な壁紙もあります。壁紙の柄を選ぶときは、最初は柄を合わせるのが簡単なものを選ぶと貼りやすくなります。貼る前には、傷を補修して表面をきれいにしていきます。貼るサイズを測って、必要な壁紙の長さを割り出します。壁紙はロール状で売られていることが多いので、幅に合わせて枚数をカットしていきます。生のり付を使うときはサイズ+10cm(のりしろ)でカットしてください。壁に垂直の基準線を引いて、順番に貼っていきます。隅の余分なところは、カッターで切ってください。ローラーやヘラでシワにならないように貼っていきます。

まとめ

壁紙のDIYには、クロスの張替だけでなく、今はウオールデコで壁にアクセントをつける方法もあります。壁紙も黒板になるタイプなどもあり、用途や貼る場所に応じて使い分けることができます。私みたいなぶきっちょさんには、シールタイプがおすすめです。剥がせるタイプは失敗しても貼り直しができるのは、安心してDIYができます。

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