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意外と「欲しい」と思うことの多い間仕切りするための壁

普段の暮らしの中で、「何もかもが丸見えだから、目隠しのために間仕切り壁が欲しいな」とか「この場所とこの場所を壁で仕切りたいな」なんて間仕切りに関して思うことって、意外とありますよね。しかし、そう思うたびに、「でも、費用がかかるしな・・・。」といつも諦めていたあなた、諦めるなんて、もったいないですよ。今回は諦めずにぜひお得にDIYで間仕切りするための壁を作ってみませんか?間仕切りがあることで、家具の配置がしやすくなったり、間取りが変わったことで、部屋の使い勝手が良くなったりすることもあります。とは言っても、間仕切りをするための壁をDIYするのは、「専門のリフォーム業者や大工さんなどの、プロにお願いしなければできないのでは?」と思いますよね。実は、DIYで間仕切りするための壁を作ることは、それほど難しいことではないのです。もちろん、難しいことではないと言っても、カーテンを付けただけの間仕切りとかではないので、安心してください。

DIYで間仕切りするための壁を作る方法

まず、準備する材料は「PILLAR BRACKET(ピラーブラケット)」と「2×4材(ツーバイフォー材)」そして「有効ボード」です。今回は、敢えて「ディアウォール」ではなく「ピラーブラケット」をおすすめしたいと思います。その理由は、「ディアウォール」はパーツの中にバネが内蔵されている作りになっていて、突っ張る強度は2×4材の長さ次第であったり、設置時に噛ますスペーサーの厚み次第のところがあり調節が少し難しいからです。それに対して「ピラーブラケット」は、好みの突っ張り具合にジョグダイヤルで調節できるので、設置後の微調整のことも考えると今回は「ピラーブラケット」をおすすめしたいと思います。もちろん、「ディアウォール」の方が使い慣れている方はそちらを使われても大丈夫です。2×4材と有効ボードは、ホームセンターで購入した際に、カットサービスを利用して床から天井までのサイズにカットしてもらい持ち帰れば、さらにDIYの作業がスムーズかつ簡単に行えます。しかも、カット済みだと、DIYに必要な工具は電動ドリルとビスだけです。これなら、DIY初心者の方もお持ちの工具ではないでしょうか。材料と工具が揃ったらいよいよ組み立てです。「ピラーブラケット」と「2×4材」を組み合わせて、間仕切りの壁をDIYしたい場所に柱を設置します。柱の設置の仕方次第で、直線の壁でもL字の壁でも、はたまたコの字の壁でも色々とアレンジできます。そして立てた柱をベースにして、「有効ボード」を電動ドリルとビスでしっかりと固定すれば間仕切りするための壁の完成です。

まとめ

今回は、DIYで間仕切りするための壁の作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?こんなに必要な道具も少なくしかも簡単に作れるのなら、これまで諦めてしまっていた方も、DIYで間仕切りするための壁が作れる気になってきたのではないでしょうか。もし、そう思って頂けたのならば、ぜひチャレンジしてみてください。きっと満足のいく素敵な間仕切りが完成しますよ。

ピカピカのメッキ塗装ってカッコいいですよね。ところでメッキでDIYできるのでしょうか? また、味気ないプラスチックのパーツをメッキ風に仕上げたり、剥げてしまったメッキを補修したりするためにメッキ風の塗料があります。今回はメッキのDIYにまつわる話をご紹介します。

メッキってそもそも何? DIYできるの?

メッキとはある金属を電気分解したり、熱で溶かしたりして別の金属やプラスチックの表面にコーティングすること。コーティングする金属によって金メッキ、銀メッキ、亜鉛メッキ、クロムメッキなどと呼びます。錆びやすい鉄にメッキを施すことで錆びにくくなります。また、外見的にもピカピカ光って見栄えがよくなります。

「メッキをDIYできるの?」という話ですが結論は「できません」。まずメッキに使う金属には個人で扱うのが非常に難しいものがあります。たとえばクロムメッキに使うクロムは、排出規制があります。また、メッキをしたあとの廃液は下水に流すことはできません。産廃業者にお願いして引き取ってもらう必要があります。

小さな部品へのメッキ加工なら、「めっき工房」というキットが販売されています。銅、金、ニッケル、プラチナなどのメッキができ、メッキ液も安全なものを使っています。

メッキDIYが難しいなら、メッキ風塗料でDIY

メッキの風合いに近づけるものにメッキ風塗料があります。スプレー式ならDIY初心者にも使いやすいですね。いくつか商品を紹介します。

アサヒペン メッキ調スプレー

スプレー方式は垂れにくく、DIY初心者にも扱いやすいですね。木や鉄、ガラス、プラスチック(硬質塩化ビニール、アクリルなど)といった素材に使うことができます。屋外で使う者にはスプレーできません。色はゴールド/クロム/銅/シルバー/真鍮の5色。

ローバル メッキカバースプレー

スプレーすると鏡面に近いシルバー系メッキの感じを出すことができる。車やバイクの部品塗装に最適です。

DENSAN 亜鉛メッキスプレー

船舶や車などの亜鉛メッキができるスプレー。パイプなどの配管腐食防止にも使えます。

プラッカ

新車の塗装にも使われているメッキ調塗料。塗るだけでメッキと同等の輝きが得られると評判です。こちらはガンスプレーで塗布します。

メッキ風塗料・スプレーはどこまでメッキに近いのか?

メッキ風塗料やスプレーは「メッキ風に見えない」「いやメッキ風に見える」と使った人の意見が分かれます。メッキ風塗料はあくまで「塗料」なので、「メッキ=金属で皮膜をつくる」とは根本的に異なります。「メッキ風」とはいえ限界があるのはしかたがありません。

まとめ

DIYでメッキをするのはあまりオススメできません。小さなものへのメッキなら専用キットもありますが、バイクや車のパーツをメッキすることは難しいでしょう。メッキの風合いを出す塗料やスプレーを使い、メッキのピカピカに近い風合いを出すことは可能です。また、スプレーにも腐食防止の効果があるので、機能的にはメッキに近いものが得られると思います。塗装にも方法や揃えるべき道具があります。ある程度、塗装の知識を持って取り組みましょう。

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