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ガーデニングというと、お庭をきれいにお花で飾るイメージがあります。そのお花を飾る道具花台、またプランター、フェンス、ウッドデッキ、ウッドベンチなどあるとお庭での楽しみも広がります。庭の広さによってサイズも変わります。全部買ってしまうと費用もかなり高くなり、自分の庭に合った大きさ、好みのデザインのものが見つからないことも多いですよね。お花の種類によって入れるプランターにもこだわりたいですよね。そんな時にDIYで造ると庭に合ったものが、安く作れてしまいます。DIYするには、まず道具が必要です。一昔前は、お父さんの日曜大工道具でした。そんな最初に用意しなければいけない道具をランキング形式でご紹介していきます。

DIY ガーデニングするときに必要な道具 ランキング

第1位 電動のこぎり

ウッドデッキ、花台、プランター、ウッドベンチなどを作るときに、木材を切るときにつかいます。手ノコでもよいですが、まっすぐ切れなかったり時間がかかります。一台は持っていたほうが、便利です。

第2位 電動ドライバー

同じく木材を組み立て釘を打ったり、ねじを締めるときにあった方が便利です。お勧めはインパクトドライバーです。打撃の力が加わるので硬い木材でも、力を入れなくても締めることができます。インパクト以外を使う場合は、予め穴を開けてネジを締めていってください。手で全部締めると大変なので、持っていても家のちょっとしたねじ締めなどでも使えるので損はないと思います。

第3位 サンダー

やすりになります。花台や、ウッドデッキ、ベンチなど木材の端や表面にやすりをかけて滑らかにしていきます。手でするよりも早く、きれいに仕上がります。表面がきれいになるとペンキを塗った時の仕上がりも綺麗になります。

第4位 ペンキ

ウッドベンチやフェンスに色を塗って雰囲気を変える意味もありますが、木材なので腐食防止効果のあるペンキを塗ると長持ちします。フェンスは外からも見えるので、きれいに仕上げましょう。

第5位 水準器

アプローチ部分にレンガを敷いたり、フェンスを立てるときに斜めになっていないか確認するのに必要です。アプローチも斜めになっていると水が溜まってしまう原因になります。フェンスは歪んでいると倒れたりしてしまうので、しっかりと立ててください。

まとめ

お庭の種類も洋風から和風までいろいろあります。和風というと昔ながらの家のお庭のイメージですね。お父さんやお爺さんが盆栽を飾って並べていたあの花台もお父さんが日曜大工で造っていた記憶があります。お庭の広さも全部が花壇を作られる家は限られンターに植えている家も多くあります。某テレビ局のアニメを思い出します。今では、お花の種類も家にイングリッシュガーデンに代表されるハーブや季節のお花、家庭菜園などいろいろですそれによって植えるプランターの大きさや深さが変わってきます。DIYすると合ったものを作ることができるし、経済的にも助かります。また、こだわりの自作の作品でお庭に飾れるのは楽しいですね。お庭は常に風雨にさらされているので、風や雨の対策もしっかりとしていきましょう。是非、DIYで素敵なお庭を作ってください。

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