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DIY

ガーデニングで欠かせないのが、いろいろな綺麗なお花を飾る花台です。お花の雰囲気に合った花台が欲しいですよね。買ってしまうと費用がかかる、気に入ったものがないという事もあります。増やすときに同じものが買えないと全部バラバラになってしまいお庭の雰囲気が台無しになってしまうことになります。庭やお花に合った花台をDIYで造りましょう。材料も身近な材料や廃材を利用して作ることができます。インパクトドライバーと手ノコとネジがあれば作れます。すでに持っているという人は、身近に使えそうないらない木製の家具を探してみてください。また、近くで庭の木を切ったお宅があれば、その使えそうな枝などを譲ってもらいましょう。これで、どうやって作るのか気になりますね。その材料で作った方の花台をご紹介していきます。参考にしてください。

DIYでつくるオリジナルのプランターランキング

第1位 木材を組み立てて作る方法

一番スタンダードな方法です。小さいワゴンを作るようなイメージです。木材を角材と棚板で組み立てて作ります。ホームセンターでも売っていますが、家にある不要になった木製の椅子やドア、棚などバラバラにして作れます。

第2位 2段の花台を作る

長い角材と短い角材をあ利用して梯子状のものを2つ作ります、間に棒を渡して上に台を載せます。台は100円ショップのすのこを利用してもOKです。台の代わりに丈夫な枝などを並べてもオシャレですよね。したは、スペースとして使うのに木箱など置いても使えます。

第3位 廃材を利用

木の枝も廃材を利用する方法です。全部枝を利用して作る人もいます。篝火みたいに長めの枝を束ねて、真ん中より上をしっかりとロープなどで縛ります。縛った上を3方向に開くと小さなプランターを置くスペースができ、しっかりと立ちます。下も開くと立たせることができます。安定しないときは、壁などに固定してください。

第4位 パレットを利用する

荷物を運ぶときに使うパレットを壁に固定して使います。裏面は棚みたいになってますので、そこに置けるポットやプランターは並べることができます。

第5位 レンガを使う

花壇を作ぶるときに使ったレンガの余りを使いましょう。レンガを積み重ねて台を作って、花台として利用してもお庭になじみます。

まとめ

花台は風雨にさらせているので、必ず腐食防止の塗料を塗っておきましょう。花台できれいに飾られてお花は、みていても和みます。花台を作る前に自分のお庭のデザインを考えてから、作るとお庭ともマッチします。ベランダに置く花台も段を増やして安定したつくりにすると、お花も多く飾れます。集合住宅の場合は、強風時など外に飛ばされないような注意が必要です。よくあるのが、水をやると下の階にかかるとかあるので、置く場所にも気を付ける必要があります。それぞれの場所で工夫をしながら、お花を育てて飾ることを楽しんでいけるといいですね。ラティスをベランダのフェンスに固定して、ポットとつけると目隠しににもなります。また、室外機の上に棚を作ると、花台にもなるのでお花を飾りましょう。上の階では強風で倒れてしまうので(体験者)強風対策も必要です。DIYで工夫すると、あきらめずにお花を楽しめます。

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