DIY

ハンガーラックなどで使われるハンガーパイプ。100均でもよく見かける商品です。このハンガーパイプ、いろいろと活用することで、簡単にハンガーラックや別のものなどいろいろとDIYすることができます。しかも金属製なので耐久性も抜群です。ここではそんな100均で販売しているハンガーパイプを使ったDIYのアイデアをご紹介します。

「ハンガーパイプ」の基礎知識

「ハンガーパイプ」はハンガーをかけるための鉄のパイプのことを言います。
そのため丸いものが一般的ですが、楕円タイプのものもあります。種類は2種類あり、幅の調整ができるものとできないものがあります。また基本ハンガーパイプだけで取り付けることはできず、つけるための金具が必要になります。金具には、上から吊るすタイプのブラケットと、壁などに付けるタイプのソケットがあります。ハンガーパイプだけでなく金具も100均で購入できますよ。

カラーボックスと100均のハンガーパイプを使ったDIY
カラーボックスは、DIYで最も使われる商品です。このカラーボックスと100均のハンガーパイプを使って、いろいろなハンガーラックを作ることができます。

○スキマ収納なら小さなハンガーパイプ
スキマ収納をするなら、カラーボックス1つとハンガーパイプで小さいハンガーラックをDIYしましょう。まずは、カラーボックスの外側だけを組み立てます。内側の板はつけません。外側だけ作ったら、そのカラーボックスの上部にハンガーパイプを付けます。この場合は、上から吊るすタイプのブラケットでハンガーパイプを付けた方が良いでしょう。これだでハンガーラックの出来上がりです。カラーボックスのサイズのスキマがあれば、衣服を収納できますね。四隅にキャスターをつけて移動式にしても便利ですね。

○いろいろなサイズに合ったハンガーラック
カラーボックスの板とは別に板材とハンガーパイプを用意すれば、自分にあったサイズのハンガーラックをDIYすることができます。もちろん材料は100均で購入します。カラーボックスの側板の2枚はそのまま使い、天板に別の長さの板を使います。上部にハンガーパイプをつければ、好きな幅のハンガーラックになります。今回は上から吊るすタイプのブラケットと、壁などに付けるタイプのソケットどちらも使えるので、ハンガーラックの大きさに合わせて、ブラケットにするかソケットにするかを決めましょう。ちなみに奥の板は天板と同じ幅のものになります。

○100均のすのことハンガーパイプを使ったDIY
すのことハンガーパイプを使えば、簡単にハンガーラックを作ることができます。どちらも100均で売っていますね。2枚のすのこをの表を外側にして縦に向かいあわせます。すのこの裏には、横に渡した角材が出っ張りのようになっているので、下は安定のために板を渡し、上にハンガーパイプをわたします。この場合は、壁などに付けるタイプのソケットを使ってハンガーパイプを取り付けましょう。これでハンガーラックの出来上がりです。
小さめのサイズのハンガーラックを作る場合は、これも100均でよく見かけるのですが、長さ40cm程度のミニすのこを使うと良いでしょう。

まとめ

今回は、100均で販売しているハンガーパイプを使ったDIYのアイデアをいくつかご紹介しました。すのこやカラーボックスなど、100均で比較的入手しやすい材料をハンガーパイプを組み合わせることで、簡単にハンガーラックをDIYすることができます。ここで紹介した以外にも、紹介しきれないほどのアイデアがあります。いろいろなものとハンガーパイプを組み合わせて、自由な発想でハンガーラックをDIYしてくださいね。

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