DIY

どこの家にもいつの間にか増えているぬいぐるみ。雑貨店で購入したり、ゲームセンターの景品を取ったりしますよね。でも置き場に困っているということはないでしょうか。
便利なのが100均で販売している商品。ちょっとしたアイデアで、100均で販売している商品でぬいぐるみ入れをDIYすることができます。ここではそんな100均で販売している商品でぬいぐるみ入れをDIYする方法をご紹介します。

100均商品で作るぬいぐるみ入れ  ハンモック

100均商品にはハンモックに使えるネットを多く売っています。例えば自転車の防犯ネットなどもその1つです。そのネットを使って作ったハンモックにぬいぐるみを入れて収納します。必要な道具はネットとヒートン。ヒートンは後ろがネジのようになっているフックで、壁などにねじ込むことでフックをつけることができます。こちらも100均で売っていますよ。ヒートンを壁などに2か所つけ、フック部分にネットをかければ出来上がりです。ハンモックにぬいぐるみを入れましょう。ハンモックやぬいぐるみの大きさにもよりますが、10個以上のぬいぐるみを入れることができますよ。

またネットが売っていない場合は、100均で売っている布を使ってハンモックを作ることもできます。用意するのは、布、突っ張り棒、ピンです。すべて100均で用意できます。
突っ張り棒をハンモックを作る壁と壁の間に横に渡します。突っ張り棒をわたしたら突っ張り棒に布の端をピンなどでくくりつけます。布のもう1つの端を布がハンモック形になるように安全ピンで壁に付ければ出来上がりです。

洗濯ネットをぬいぐるみ入れに利用するアイデアもあります。用意するものは、洗濯ネット、針金ハンガー、フックです。どれも100均で用意できます。洗濯ネットの中に針金ハンガーを入れ、ネットの穴からハンガーの引っ掛ける部分を外に出します。これで、ぬいぐるみネットの完成です。
好きなところにフックをつけ、その場所に合わせてネットの幅などを調整します。
あとはぬいぐるみを入れて収納します。
フックはネジなどで留めるものや、シール式のものがあります。シール式のものははがした跡が残らないものもるので、賃貸でも使えるため重宝しますね。シール式のもの100均で購入できますよ。

100均商品で作るぬいぐるみ入れ  すのこキャスター

実はすのこは収納のDIYには最も使われる素材です。しかも100均で複数のサイズのすのこを購入することができます。そんなすのこを使っでぬいぐるみ入れをDIYする方法があります。用意するものは、すのこ1枚、取っ手、キャスター4つ、ネジ、ドライバーです。すべて100均で用意できます。すのこの脚部分の四隅にドライバーとネジにキャスターをつけます。次にすのこの上面端に取っ手をねじや接着剤などで付けます。これで完成です。カラーボックスなどをすのこキャスターの上にのせ、そこにぬいぐるみも収納します。ベッドや下駄箱の下などに入れると、スキマ収納に利用できます。取っ手もついているので、取り出すことも簡単にできますね。

まとめ

今回は、100均で販売している商品でぬいぐるみ入れをDIYする方法をご紹介しました。
今回紹介したもの以外にも、紹介しきれないほど100均商品をつかったぬいぐるみ入れをDIYするアイデアがあります。すのこやカラーボックスでぬいぐるみ用の棚を作ったり、金属製のネットパーテーションを使ったりと工夫しだいで、お部屋にあったぬいぐるみ入れをDIYできますよ。

家にひとつあると何かと便利な踏み台。DIY初心者が取り組む作品としても踏み台はよく登場します。SPF材にすのこ、牛乳パックなど、さまざまな素材で踏み台を作ることができます。今回は「素材」別のさまざまな踏み台を紹介します。

ホームセンターでおなじみのSPF材を使ったDIY踏み台

ホームセンターで手に入る安価なSPF材は、DIYの定番ですね。

①以下の寸法に木材を切ります(単位はmm)。

A(天板):235×235…1枚

B(脚の補強材):170×50…2本

C(脚):200×100…4本

②Aの角を少しカットし、切り口と角をやすりで削っておきます。B、Cも切り口をやすりで削っておきます。

③C2本を長い辺を縦にして立てます。B1本を横長に使い、C2本をHの形になるように木工用ボンドで接着します。さらにBとCの接着面に外側からビスを打って留めます。これをもう一組作りますが、二組のH型の脚部はBの木材同士を「×」のように交差させるので、Bをつける位置を少しずらしておく必要があります。あらかじめ鉛筆で印を入れておきましょう。

④足を組んだら、天板に木工用ボンドで接着。その後、天板を上にし、天板と足をビスで接合するための穴を開けます。ひとつの脚につき2か所、合計8か所の穴を開けてください。

⑤ビスで天板と脚を固定すれば完成です。

DIY初心者に不可欠なすのこを使った踏み台

使用するすのこは7枚。すのこの大きさは使う場所にあわせて選びます。横幅が長い場合はカットすればよいですが、げたの部分が最低でも2本残るようにしておきましょう。

①2枚のすのこをそれぞれ真ん中でカット。

②①でできた4枚のすのこをボンドで接着しながら重ねます。

③残った5枚のうち、4枚のすのこをボンドで接着しながら重ねます。

④③の上に②を載せ、背面を合わせてボンドで接着します。

⑤残ったすのこ1枚をバラバラにし、板を④の背面に貼るか釘で打ち付けて補強します。

牛乳パックで踏み台を簡単DIY

牛乳パックが溜まってきたら踏み台を作ってみましょう。好きな布を貼ればスツールにもなって便利です。

使用する牛乳パックは36個。まず、すべての牛乳パックについて側面から切り開き、三角の屋根の部分と底面はカット。

A:うち、24個は折り目で折りたたんで三角柱を作ります。

B:残りの12個は側面が二面ずつつながるように半分にカット。二面ずつつながったものが24個できます。

①Aを六角形に組み合わせます。三角柱を互い違いに組み合わせ、5個の列、7個の列、7個の列、5個の列を組み合わせます。周囲をぐるりと布テープで巻きます。

②各三角柱の中にBを折ったものを一つずつ入れ、補強します。

③天地の面に六角形に切った段ボールを布テープで貼ります。

④上になる面にボンドで布を貼ります。

⑤側面にも布を貼り、底面に折りこんで貼り付けます。

⑥底面にも布を貼り、できあがりです。

いろんな素材で踏み台をDIY まとめ

今回はいろんな素材で踏み台をDIYする方法を紹介しました。一番簡単なのは牛乳パックを使った踏み台DIYです。牛乳パックを集めるのに時間がかかってしまいますががんばりましょう。すのこで踏み台ができるのは意外ですね。のこぎりや釘を使うDIYに挑戦したいなら、SPF材を使った踏み台のDIYに挑戦してみてください。

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