DIY

部屋の雰囲気を変えたいと思うときは、その変えたい雰囲気によって用意する材料が異なります。もしアンティーク風にしたいなら、レンガがオススメです。レンガを敷くだけで趣のあるアンティーク調にすることができます。しかしレンガを購入するとなると、結構な金額がかかります。そんなとき便利なのが100均の商品。100均の商品を一工夫するだけで、レンガ風のお部屋に早変わり。ここではそんな100均の商品でお部屋をレンガ風にDIYする方法についてご紹介します。

発泡スチロールを使う方法

100均で売っている発泡スチロールをレンガ風にDIYする方法です。
<用意するもの>
発泡スチロール、定規、ハンダコテ、塗料、砂利

<手順>
(1)線を引く
発泡スチロールに定規で、長方形のレンガになる様に鉛筆などで線を引きます。レンガとレンガの間に余白などは必要ありませんが、作りたいレンガの大きさよりも少し大きめにします。

(2)輪郭をつける
線が引き終わったらハンダコテを使って線をなぞり、ブロックとブロックの間に溝を作りレンガの輪郭をはっきりさせます。壁などに貼り付けて使う場合は、1つ1つを切断する必要はありません。このまま両面テープで貼り付けます。

(3)色を塗る
レンガは白や茶色などいろいろな色があります。好きな色の塗料を塗ります。塗料に砂利などを混ぜておくと、塗った後に、よりレンガ風に見えますよ。砂利を混ぜるときは、次に別のものに使うときのために、必ず塗料を別の容器に移しましょう。またハケも塗料の付いたままにしておくと砂利が取れなるので注意しましょう。

カラーボードを使う方法

ハンダコテを使うのはちょっとという場合は、100均で売っているカラーボードを使います。
<用意するもの>
カラーボード、定規、塗料、砂利、カッター

<手順>
(1)線を引く
カラーボードに定規で、長方形のレンガになる様に鉛筆などで線を引きます。もし濃淡を付けたければ、色の違うカラーボードを2種類使います。

(2)カラーボードを切断する
線が引き終わったらカッターなどを使って線に沿って切断します。

(3)色を塗る
レンガは白や茶色などいろいろな色があります。好きな色の塗料を塗ります。こちらも発泡スチロールと同じように塗料に砂利などを混ぜておくと、塗った後に、よりレンガ風に見えますよ。砂利を混ぜるときは、次に別のものに使うときのために、必ず塗料を別の容器に移しましょう。またハケも塗料の付いたままにしておくと砂利が取れなるので注意しましょう。

リメイクシートを使う方法

最も簡単にお部屋をレンガ風にDIYする方法は、リメイクシートを使う方法です。リメイクシートとは壁紙に近いもので、壁紙などの上に貼れ、貼った箇所の雰囲気を変えるものです。いろいろな種類がありますが、タイル風のものもあり、もちろん100均で購入することができます。あくまでシートのため発泡スチロールやカラーボードのように立体感はありませんが、それでもその部屋の雰囲気はがらっと変わりますよ。

まとめ

今回は、100均の商品でお部屋をレンガ風にDIYする方法についてご紹介しました。案外簡単にできると思われた方も多いのではないでしょうか。今回はレンガ風になる方法について紹介しましたが、工夫しだいで木目調や石目調などにすることもできます。いろいろチャレンジしてくださいね。

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