手作り

皆さんは普段キャンドルを使われたりしますか?
リラックスしたいときや、半身浴をしたい時などに大活躍のキャンドルですが、アロマキャンドルを買おうとするとなかなかのお値段がしますよね…。お値段に躊躇して使ったことがないという方も中にはいると思いますが、そんな方でもお得にキャンドルを楽しめる方法があるのです。
今回は100均に売ってある材料だけで簡単に出来るキャンドルの作り方についてご紹介!

キャンドル作りにおいて用意するもの

○ロウ(仏壇用などの白いロウソクだとアレンジがしやすいのでオススメです)
○タコ糸
○割り箸
○キャンドル用の容器(ティーライトキャンドル用の容器や、マグカップ、ジャー、ティーカップ、果肉をくり抜いた果物の皮など作りたいイメージに合わせてお好きなものをチョイス)
○アロマオイル

〜その他お好みで準備するもの〜
○クレヨンや食用色素(色付けしたい場合に使います)
○ドライフラワーやドライフルーツなど

作り方

1.クレヨンを小鍋に入れて溶かします。キャンドルに色付けをしたい場合は
ここで細かく割ったクレヨンや、食用色素も一緒に溶かします。
お好みでアロマオイルを数滴混ぜ合わせてください。
※グラデーションにしたい時などは溶かすキャンドルを作りたい色の数に合わせて分け、その都度色付けをしていきます。一番下に置きたい色のキャンドルを始めに入れ、それが乾いたら次の色のキャンドルを注いでいきます。

2.容器に流し入れます。このとき割り箸にタコ糸を挟み、容器の上から糸が下に垂れ下がるようにかけておきます。

3.このときに飾りにドライフラワーやドライフルーツを用いたい場合は溶かしたキャンドルを流し込むときに一緒に入れます。

4.ロウが固まったら割り箸と余分なタコ糸を外し完成です。

簡単なステップで出来るため空いた時間に作り、リラックスしたいときに使えてとても便利です!

アロマの効果について

よくリラックスするときのお供として使われるアロマですが、今回はそんなアロマの効果についても少しご紹介させていただきます!
アロマの歴史は長く、20世紀初頭にはアロマの効果が認められ始めました。現在アロマオイルは現在200種類ほどありますが、その香りで自然治癒力を高め、心身の不調を癒す効果があるとされています。
例えば安眠をしたい場合や不眠の悩み、ストレスを癒したいときなどは「ラベンダー」、「カモミール」などが一般的によく使われていて、集中力ややる気をアップさせたい時などは「レモン」、「ローズマリー」、「ペパーミント」など爽やかな香りがオススメです。食欲を増進させるためには「オレンジ・スイート」や「グレープフルーツ」「ベルガモット」など爽やかな香りを選ぶと良いでしょう。そういったアロマを用い食卓に自分で作ったアロマキャンドルを置いて食事をすると、なおのこと食事も楽しくなると思います。
自分がなりたい気分に合わせて、キャンドルDIYをするときにアロマオイルも選んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?不器用だとDIYは難しそう…と躊躇される方も多いかもしれませんが、思ってたよりも簡単に、100均で購入出来る材料だけで低コストに出来るものなのです!
もし良かったらこれを機にチャレンジしてみてくださいね。

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