DIY

クローゼットや押し入れなどに収納する衣服。衣服が多くなると、収納スペースを確保するのも大変です。そんなときあったら便利なのは、ハンガーラック。ハンガーラックは工夫次第で100均商品を使ってDIYで作ることができます。ここでは100均商品のDIYでハンガーラックを作る方法についてご紹介します。

100均すのこDIYでハンガーラックを作る方法

100均のすのこを使えば、簡単にハンガーラックを作ることができます。ここでは100均すのこを使ったハンガーーラックの方法を見ていきましょう。
用意するものはすべて100均で購入できます。

○用意するもの
すのこ2枚、板材1枚(好きな大きさ)、ねじ、やすりまたはサンドペーパー、ドライバー、突っ張り棒、L字金具、塗料(必要に応じて)

○作成手順
(1)板材をつける
2枚のすのこをの表を外側にして縦に向かいあわせます。すのこの裏には、横に渡した角材が出っ張りのようになっているので、すのこの脚をL字金具で直角に固定し、脚の部分に板を渡します。ネジを止めて固定します

(2)やすりまたはサンドペーパーをかける
すのこや板材の表面にバリがある場合は、やすりやサンドペーパーでこすり表面を平らにします。バリがある場合、指などにささり怪我をすることもあるので注意しましょう。

(3)突っ張り棒をつける
上部に突っ張り棒や円形の棒をわたせば、ハンガーラックの出来上がりです。
突っ張り棒にハンガーをかけて使います。

(4)好みで塗装する。
塗装は必ずしないといけないことはありませんが、することで強度をあげる効果もあります。少なくともニスは付けた方がよいでしょう。
小さめのサイズのハンガーラックを作る場合は、100均でよく見かける長さ40cm程度のミニすのこを使うと良いでしょう。2枚のミニすのこの脚をL字金具で直角に固定し、脚の部分に板を渡します。上は突っ張り棒のような円形の棒をわたせば、小さめのサイズのハンガーラックの出来上がりです。

100均アイテム×カラーボックスでハンガーラックをDIY

ここでは100均アイテムである突っ張り棒やキャスターとカラーボックスを使って、ハンガーラックを作る方法を見てみましょう。

【小さいハンガーラック】

○用意するもの
カラーボックス、突っ張り棒、キャスター、ねじ、ドライバー

○作業手順
(1)カラーボックスを組み立てる
カラーボックスの外側だけを組み立てます。内側の板はつけないようにします。

(2)突っ張り棒を付ける
外側だけ作ったカラーボックスの上部に突っ張り棒を付けます。

(3)キャスターをつける
四隅にネジとドライバーでキャスターをつけます。カラーボックスのサイズのスキマがあれば、衣服を収納でき、スキマ収納も可能ですね。

【自分のサイズに合ったハンガーラック】
○用意するもの
カラーボックス、突っ張り棒、板材2枚、ねじ、ドライバー

○作業手順
(1)天板を付ける
カラーボックスの側板の2枚はそのまま使い、天板に別の長さの板を使います。
カラーボックスの側板にネジとドライバーで天板を付けます。

(2)奥の板を付ける
強度を保つために側板に奥の板を付けましょう。
天板や奥の板の長さを調整することで、すきな大きさのハンガーラックになります。

(3)突っ張り棒を付ける
カラーボックス上部に突っ張り棒を付けて完成です。
上記2つのキャスターどちらもお好みでペイントしましょう。おしゃれなハンガーラックが出来上がります。

まとめ

今回は、100均商品を利用してハンガーラックをDIYする方法をご紹介しました。100均で入手できる材料で、ハンガーラックをDIYすることができます。ここで紹介した以外にも、紹介しきれないほどのアイデアがあります。工夫しだいで自分だけのハンガーラックをDIYできますよ。

ネットや雑誌などで話題になっているDIY。数年前からDIYは巷で流行しています。DIYにはちゃんと流行している理由があるのです。ここではDIYが流行している理由をご紹介します。

そもそも「DIY」って何?

「DIY」は「Do It Yourself」を略したものです。日本語で訳せば、「自分自身でやろう!」自分で家具やインテリアを作ったり、部屋の雰囲気を変えたりすることをいいます。家具やインテリアを作るというと身構える人もいるかもしれませんが、簡単にできるものが多くあります。DIYのメリットは、既製品では対応できないサイズのものを作れること。

ちょっとしたスキマでも収納スペースなどを作れます。また既製品を購入するよりもDIYした方が安いことが多く経済的です。

DIYが流行している理由 経済的

DIYが流行している理由の1つ目は経済的であることです。DIYは100円ショップなどでほとんどの道具や材料をそろえることができます。家具や棚など、お店で売っている既製品を買うよりも、DIYで家具や棚を作ったほうが安くなります。また今は昔に比べて道具も安く手に入ります。女性用や子供用の道具もあり、DIYは男性のものという概念がなくなったのも大きいですね。

DIYが流行している理由 部屋に合ったものを作れる

DIYが流行している理由の2つ目は、自分の部屋に合ったものが作れること。自分の部屋に合うとは、サイズや雰囲気が合うということです。お店で売っている既製品はサイズが決まっているため、部屋に合わないことがあります。しかしDIYであればちょっとしたスキマがあれば、そのスキマに合わせた作品をDIYできます。またお部屋をかわいくしたり、アンティーク調にしたりと、自分に合ったものにDIYすることができるのも人気の理由です。

DIYが流行している理由 賃貸でもDIYできる

DIYが流行している理由の3つ目は、賃貸でもDIYできること。ひと昔前は、壁を傷つけるなどの理由で、賃貸ではDIYできませんでした。しかし今は、壁を傷つけることなく部屋の雰囲気をかえたり、収納棚を壁に据え付けることができたりするDIYグッズが多数販売されています。さらにDIYできることを売りにした賃貸マンションなども登場しているぐらいです。DIYする人の裾のおが広がったことも、DIYが流行している理由の1つです。

DIYが流行している理由 おもしろい

DIYが流行している理由の4つ目は、シンプルですが、「おもしろい」からです。DIYはだれでも簡単につくることができ、作ることがおもしろいです。また色を塗ったりして自分だけのものをDIYできおもしろいです。完成したものを飾るおもしろさもあります。男性だけでなく女性も子供もDIYできるので、家族で楽しむことができるのも良いですね。

DIYが流行している理由 温かみがある

DIYが流行している理由の4つ目は、温かみがあることです。DIYでは木材を使って作品を作ることが多いです。DIYを通して、木に触れることで癒されたり、目には見えない温もりを感じながら、くつろぐこともできます。

まとめ

今回は、DIYが流行している理由をご紹介しました。どれもDIYが流行しているのに納得できる理由ばかりですね。今は男性だけでなく女性も子供もDIYできるので、ぜひ家族で楽しみながらDIYしてくださいね。

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