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DIYで作る人が多いのが棚ではないでしょうか。棚にもいろいろあります。本棚、キッチンの棚、ディスプレイ棚、壁に付ける棚など棚があります。収納する物、設置する場所によっていろいろ替わりますよね。棚の作りかたや素材もいろいろあるのですが、今からご紹介するのは2×4方で作成する方法です。一番スタンダードな方法で、木材からDIYする方法になります。この作りかたをマスターすれば、大きさや棚板の数を用途に応じて変えていけば、どこにでも収納棚を作ることができます。

2×4で作る棚の作り方

準備

2×4は「ツーバイフォー」といいます。「2インチ×、4インチ」という意味になります。㎜に変換すると19㎜になります。この木材がSPFという木材が使われることが多く2×4材専用の金具もあります。アメリカのシンプソン社で製造されているため、シンプソン金具とも呼ばれています。今回は、この木材を使ってDIYしていきます。のこぎり、丸ノコ、メジャー、さしがね、丸ノコ、サンダーは必要です。丸ノコがない場合は手ノコ又はホームセンターでカットしてもらう方法もあります。サンダーがない場合は、やすりでできます。小さい棚は木材の数も少ないので電動工具がなくても平気ですが、大きなものを作るときは、電動工具の方が圧倒的に便利できれいにできます。これからDIYをガンガンしていこうという人は、持っていても損はないです。

作りか

買ってきた2×4材を設計図に合わせてカットしていきます。自分で真っすぐに切る自信がない人は、ホームセンターでもサイズをいうとカットしてくれます。カットした木材は、使う前にやすりをかけて、表面を滑らかにしてください。外側部分をネジで組み立てていきます。予め穴をかけて置くと木材のひび割れが防げます。棚板を付けていきます。直接ネジで固定する方法と、穴をいくつか開けて高さを調節できる方法があります。両側板の穴を開ける位置が同じ高さになるように注意してください。ニスを2度塗りします。乾いてから組み立てていき完成です。2×4材は、どこでも棚を作ることができます。また、ディアウオールで棚を作るときも、2×4材で棚板を作っていったり、枠組みを作って壁に付ければディスプレイ棚になります。小さい棚を作ってキッチンの収納棚、本棚はもちろん大小の大きさで、いろいろな物の収納になります。この2×4材で枠組みを作れば、あとは、他のものを代用することもできます。100円ショップの木製のボックスと併せると引き出しの収納ができます。背板や側板には、すのこを利用すると安くて簡単に作れます。また、棚受けを壁につければ、上に板を載せるだけでも棚になります。

まとめ

2×4材は、加工しやすいのでDIYではよく使われています。ホームセンターでも売れれていて、値段もお手ごろです。棚を作る方法は、他にもいろいろあります。自分で木材を使ってDIYを始めようと思うときに、誰でもできる基本的な作りかたです白く塗ったりするとまた、雰囲気も変わります。高い家具だと思い切ったこともできませんが、自作して安い材料で仕上げるので思い通りに切ったり、塗ったり、付けたりすることができます。扉を付ければ中身が外側から見られることもありません。またバスケットに入れて洋服や小物を収納すれば、外からもみえなくなります。

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