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DIY

腰を掛けたり、高いところのものを取るのに使ったりと、とても便利なスツール。カラフルなものなら部屋のインテリアにも使えます。じつはこのスツール、DIYで自分色にアレンジしたものを作れるのです。今回はそんな初心者でも簡単にできる、自分だけのスツール作りをご紹介します。

「スツール」って何?

「スツール」とはひじ掛けや、背もたれなどがない1人用の椅子のこと。ひじ掛けや背もたれがない分、移動が簡単にでき、腰かけたり高いところのものを取ったりするのに使われます。またサイドテーブルに使われることもあります。最近では、このスツールをDIYして、部屋のインテリアとして飾るケースも増えています。

無地のスツールをDIYして自分に合ったスツールを作ろう

スツールをDIYする方法として、木材などの材料を用意して一からスツールを作る方法と、無地のスツールを用意してDIYする方法の2つがあります。
木材などの材料を用意して一からスツールを作る方法はDIY初心者には少し難しいですが、無地のスツールを用意してDIYする方法なら、だれでも簡単に自分オリジナルのスツールを作ることができます。ここでは、無地のスツールを用意してDIYする方法についてご紹介します。

無地のスツールに好きな色を塗ろう!

無地のスツールに好きな色を塗るだけで、自分だけのスツールをつくることができます。

用意するもの

  • 無地のスツール...無地のスツールはホームセンターなどで2,000円前後で購入できます。
  • やすり
  • はけ
  • 水性ペンキ(好きな色のもの)
  • 水性ニス

無地のスツールに色を塗る前には、やすり(紙やすり)で塗る個所にやすりがけしましょう。あとは水性ペンキで色をつけ、乾いたらニスを塗ります。色を塗るときは、2回以上重ね塗りしたほうがはがれにくくなり良いでしょう。座面と脚の色を変えるなど、いろいろなバリエーションのスツールができますね。

スツール作りにマスキングテープを使おう

マスキングテープを使うと、DIYするスツールにバリエーションが増えます。マスキングテープをスツールの座面に貼って、デコってみましょう。
また、マスキングテープ本来の使い方として、色を塗りたくない部分にマスキングテープを貼り、その上からペンキを塗ります。そのあとでマスキングテープをはがすと、ペンキが塗られていない面がキレイにできます。そのまま模様としても良いですし、違う色をそこに塗ってカラフルなスツールにすることもできます。

クッション材などを使ってスツールをDIYする

クッション材とクッションカバーを使うことで、簡単にオリジナルのスツールをDIYできます。

用意するもの

  • 無地のスツール
  • クッション材
  • クッションカバー、またはカラフルな布地
  • タッカー

無地のスツールの上にクッション材をのせます。このとき、接着剤などで固定しないようにしましょう。あとはクッションカバーや布地をかぶせ、タッカーで止めるだけです。
タッカーとは大きなホッチキスのようなものです。クッションカバーや布地を自分で刺繍したものなどを使うと、自分の好みに合ったスツールを作れるので良いですね。

まとめ

今回はスツールをDIYする方法をご紹介しました。スツールを組み立てるところからDIYするのは難しい…と躊躇してしまう人はぜひ、この記事を参考にしてください。
無地のスツールを購入してDIYすれば、思っているよりずっと簡単に自分だけのスツールをDIYすることができますよ。

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