DIY

壁や床、インテリアなどDIYで自分好みにどんどんお部屋をカスタマイズしていって、最後に「あれ?」と思う場所。それが窓です。アルミサッシの殺風景な窓はどう考えても浮きがち。DIYで窓枠を作り、アルミサッシの窓を上手く隠している人のアイデアを集めました。また、本来の窓の内側にもう一つ窓を作ると結露防止にも。おしゃれさと実用性を兼ねた窓枠作りに挑戦してみましょう。

木材を加工しておしゃな窓枠のキッチンに

DIYでキッチンに力を入れている人も多いと思いますが、キッチンのアルミサッシ窓が気に入らないという人も多いかと思います。アルミサッシの目隠しに、窓枠を作ってみてはどうでしょう? 窓枠の寸法に合わせてホームセンターで2×4材などをカットしてもらい、木枠を組むだけ。ガラスは不要です。格子にモールディングで飾り付けをしたり、色を塗ったりして好みのテイストに仕上げてください。窓を開けられるようにするため、作った窓枠は簡単に外せるようにするか、蝶番をつけて開閉できるようにしておくといいですね。

塩ビ板にガラスシートを貼ったものを格子に貼り付けると、冬の結露防止にもなります。

100均で売っているA4サイズのフォトフレームも窓枠に!

DIYの強い味方、100均ショップ。A4サイズのフォトフレームの台部分を取り除いたものを4枚張り合わせ、裏側をタッカーで留めます。あとはお好みの色に塗るだけ。こちらは実際に窓に取り付けるというよりも、部屋のディスプレイとして楽しめそうですね。もちろんフォトフレームと木材を組み合わせて、本当に窓枠にはめることもできます。

本当に動く!“なんちゃって”ガラス戸

窓枠にきっちりあわせて木材の寸法を測り、天地部分の木材に溝を一本切っておきます。薄いベニヤ板で引き戸のフレームを作り、ガラスシートを貼ったものを2枚用意します。1枚は窓枠の奥に固定し、もう一枚は溝にはめ込んで動くようにします。窓にはめ込むと、ステキなフェイク窓のできあがりです。

DIYした窓枠をディスプレイとして使うテクニック

ホームセンターなどで買った木材をステイン材などでレトロな雰囲気に着色し、窓枠のサイズぴったりにはめます。この窓枠をディスプレイ用のコーナーとして使い、お気に入りの雑貨などを飾りましょう。

本気で結露防止と冷房効果アップを狙う窓枠DIY

「オシャレ」という軸とは異なりますが、二重窓は冷暖房効果を上げると言われています。本気で結露防止と冷房効果のアップを狙う窓枠を作りたい人は挑戦してみてください。

窓枠の上下にレール、左右にはカバーをとりつけて窓枠を作ります。中空構造ポリカーボネート板の周りにフレームをつけたものを2枚、窓と同じ要領でレールにはめ込めばエコな二重窓のできあがり。

DIYで窓枠を作ろう!まとめ

アルミサッシはDIYのジャマ!という人は多いですね。窓枠をDIYするのは、サッシを目隠しする意味合いが大きいようです。内側に窓枠だけでなく、本当の窓のようにするとエコ効果もあるようです。もちろん、本気でエコに取り組みたいなら、それにふさわしい素材を使う必要があります。それぞれの求めるものに応じて、DIYの窓枠づくりを楽しんでくださいね。

狭くて収納が置けない場所に、収納を作るのには壁を利用すると棚が作れます。棚は空いているスペースが多くあるので、この場所を使わない手はありません。壁面が背板の代わりにもなります。棚受けを付けて板を載せれば簡単な棚板が作れます。賃貸だから諦めていた人でも棚が作れる方法があります。その方法を今からご紹介していきます。

DIYで壁に棚を作る方法

壁に直接棚を作る方法

壁に棚を作る方法で、一番簡単なのが棚受けを使う方法です。棚受けを壁に付けて板を載せれば完成です。段差を付けて何カ所か作れば見せる収納棚にもなります。棚受けもハンガータイプのものを使うと、下に物を掛けることができます。他にも形がオシャレな物もあるので、棚受けを変えるだけでも、オシャレな棚になります2×4材で長方形の枠を作って、壁に固定します。棚板を付ける位に穴を開けて,木タボをつけて棚板を置くと壁面収納ができます。壁が背板の代わりになるので、長方形をたくさん作って取り付けたり、取り付ける位置でオシャレに変えたりできます。キャットウオークにもなるので、猫ちゃん大喜びですね。また、タボレールを壁に固定していきます。棚板を付ける位置が調節でき、棚板の数も調節できるので便利です。棚。板の幅に合わせてタボレールを両側につけます。ボードアンカーを付けて棚板をセットすれば完成です。重いものでも耐えられるので、本を並べていっても大丈夫です。100円ショップで売られている、木のディッシュスタンドを壁に固定して、板を置くと棚になってしまいます。パーツを作るのが面倒という人は、イケアでも棚取り付け用の棚がいろいろと売られているので、そちらを利用する方法もありますよ。

賃貸で壁に釘やネジが打てない場合

賃貸では壁にネジや釘がうてません。その場合はホームセンターで売っているディアウオールを利用すると便利です。これを角材の上下に付けると床と天井に突っ張り棒のように立てて固定していきます。木材が走らの代わりやになるので、釘を打って棚板を取り付けることができます。立てる角材を増やせば、壁全面に棚を付けることが可能です。また、テレビの横に立てて、テレビの上に収納棚を作ることができます。柱のない所に、柱を作って棚を作れるようになります。突っ張れる場所ならどこでも作ることができるので、カウンター下のスペースでも壁面収納の棚が作れます。キッチンの壁に棚を作るとスパイスラックがオシャレにできます。また、同じようなもので突っ張り棒を利用する方法もあります。ただ釘を打つことはできないので、ハンギングネットを突っ張り棒を固定して、そこに100円ショップの箱を付いけて収納棚として使います。また、両サイドに立てて、間にポールを何本か通して、ボックスを置いていけば棚になります。最近話題になっているのが、壁美人というものです。たな受け壁を傷つけずにつけられるというので、話題になっています。重たいものは載せることができませんが、軽いものなら置けるので便利です。

まとめ

壁に釘やネジが打てる場合は、棚受けを利用したり、長方形の枠を作れば棚に出来るので便利ですよね。賃貸の場合はディアウオールを使うと便利です。設置の際には、ぐらつかないように注意しないと倒れてくるので注意が必要です。しっかりと固定出来れば、重たいものでも大丈夫なので、テレビをかけたり、サーフボード、自転車をかけるのに利用する人もいます。部屋に置いておくと場所を取るものを壁にかけて収納できるので、部屋を広く使える部分ができます。一人暮らしでワンルームなどは収納がないので使えるアイテムです。

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