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DIY

洋服などいろいろなものを収納することができるチェスト。どうせ使うならお部屋にあったおしゃれなものを使いたいですよね。しかし既存品ではなかなか、気にいったものがない場合が多いです。そんなときは、チェストをDIYで作りましょう。

チェストを作るというと難しく考える人も多いでしょう。しかし、カラーボックスなどを使うととても簡単に作れます。いろいろあるチェストの作り方の中で、ここではとっても簡単なDIYでのチェストの作り方をご紹介します。

チェストをDIYで作るために用意するもの

まずは、チェストをDIYで作るために用意するものをご紹介します。

  • カラーボックス…1つのカラーボックスで3つの引き出しを作れます。必要な引き出しの数に応じてカラーボックスの数を用意してください。
  • 木材…チェストの外側はカラーボックスを使うため、引き出しを作るための木材を用意します。カラーボックスの枠より少し小さくなる引き出しを作るので、その大きさの板材を用意しましょう。基本、底板1枚と側板4枚で1つの引き出しになります。引き出しの数だけ揃えましょう。ベニヤ板のように衝撃に弱い板はやめましょう。ある程度の厚みのあるものにします。
  • のこぎり
  • くぎやねじ、接着剤
  • ニス、ペンキ
  • ドライバー
  • 取っ手

DIYで簡単なチェストの作り方

カラーボックスを組み立てる

まずはカラーボックスを組み立てます。通常カラーボックスには必要なねじなどの道具がそろっているため、説明書を見ながら組み立てましょう。もし、複数個のカラーボックスを使う場合は複数個組み立てます。

複数のカラーボックスをくっつける場合は、天板を別に用意します。複数のカラーボックスを横にならべ、その上に天板を固定し、ねじで止めましょう。

引き出しを作る

カラーボックスでチェストの外側ができたら、引き出しを作ります。引き出しと言っても今回は本格的なものではなく、底板1枚と側板4枚を組み合わせて上が開いた箱形を作ります。

大きさは、カラーボックスに入る大きさのものにします。本格的なものは溝などを彫るのですが、今回はそれはなしで。カラーボックスの棚の大きさをはかりそれより1周り小さくなるように、板材を切り底板1枚と側板4枚を作ります。

板材を切ったら、カンナをかけ表面の毛羽立ちを取りましょう。作ったら組み合わせてねじやくぎで留めます。

引き出しができたら、前面に取っ手を付けます。取っ手は市販のものを用意します。ホームセンターなどでいろいろな種類のものがありますよ。

ニスやペンキを塗る

ニスやペンキは必ず塗らなければいけないというものではありませんが、塗ると木材の強度があがります。できるだけ塗るようにしましょう。

あとは、お好みに合わせて好きな色のペイントやマスキングテープでの飾り付けなどをすれば、おしゃれなチェストの出来上がりです。

まとめ

今回は、いろいろあるチェストの作り方の中で、ここではとっても簡単なDIYでのチェストの作り方をご紹介しました。1から作るのではなく、カラーボックスを利用します。引き出しも板材を切ったものを組み合わせなくても、例えば100円ショップで売っているアルミの四角い箱に取っ手を付けても良いです。まずはDIYに慣れ、本格的なものに進みましょう。

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