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DIY

家の中のものが多くなってくると、収納スペースが足りなくなりますよね。そんな時、ハウスがあれば多くのものが収納出来て、便利です。ハウスは、業者に建ててもらうと結構高い金額になります。そこでハウスをDIYしてみてはいかがでしょうか。

ここではそんな自作のハウスの基本の作り方をご紹介します。

DIYで作るハウスの基礎作り

ハウスなどの建物のDIYはまず基礎作りから始めます。しっかりしたものを作る場合は、ハウスを建てる場所の四方に型枠を作りそこにコンクリートを入れていくことから始めます。

コンクリートが乾く前に鉄筋またはアンカーボルトを立てます。ハウスの大きさにもよりますが1返に3~4本程度立てていきます。その鉄筋またはアンカーボルトを支えとしてブロックを積んでいきます。その後基礎コンクリートの上にモルタルを塗ります。そこに水で濡らしたブロックを積んでいきます。

注意点は水平にすること。ハウスの基礎になるので、ここが水平でないと出来上がったハウスが傾いてしまいます。またここまで本格的でない場合は、ブロックを地面に水平に埋め、石やモルタルなどで固定する方法もあります。この場合もブロックに鉄筋またはアンカーボルトを立てることを忘れないようにしましょう。

DIYで作るハウスの土台、枠組み作り

DIYで作るハウスの基礎作りができたら、次は土台や枠組みを木材で作っていきます。

DIYで作る場合、土台や枠組作りは「2X4(ツーバイフォー)工法」で行うのが一般的です。2インチ×4インチの角材を使って建物を建てるので「2X4(ツーバイフォー)工法」といわれています。このサイズの木材はホームセンターなどに行けば普通に売っています。というのも2X4(ツーバイフォー)工法は、既製サイズの角材で枠を作ることを特徴にしている工法で、そこに釘で合板を貼り付けて、組み立てていきます。大工や職人になどのように高度な技術がなくても、ハウスを建てることができます。

まずは角材を使って基礎に合わせた四角形の土台を作ります。四角の土台に対角線になるように斜めに角材を付けるとより強度が上がります。同じようにハウスの外側の枠組みを木材で作ります。枠組みができたら、数枚釘で合板を貼り付けて、屋根を付ける作業をしても大丈夫なように強度をあげます。

DIYで作るハウスの屋根作り

次にDIYで作るハウスの屋根を作ります。まずは屋根の枠組を作ります。ハウスの屋根は四角形で良いです。枠組みを作り、均等間隔で縦の角材を数本渡します。その角材に板材を固定すると屋根の出来上がりです。屋根を付けたら、ハウスの外側でまだ合板を貼り付けていないところを貼り付けましょう。また、内側にも同じように合板を貼り付けます。

DIYで作るハウスの仕上げ

屋根とハウスの外側の合板を付けたら入口の板を付けましょう。入口の取手を付ける前に外側に水性塗料を塗ります。水性塗料を塗ったら取手を付けて完成です。好みに合わせて色をつけたりと塗装をしましょう。

まとめ

ハウスはいろいろなものを収納するのに便利です。業者に頼むと高くなるので、できれば、DIYでハウスを自作したいところです。多くの人がハウスをDIYしています。初めて挑む場合は、少し小さめなものを試しに作るのもいいでしょう。ぜひチャレンジしてください。

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