DIY

ハンガーラックなどで使われるハンガーパイプ。このハンガーパイプを活用することで、簡単にハンガーラックなどをDIYすることができます。しかも金属製なので耐久性も抜群です。ここではそんなハンガーパイプを使ったDIYのアイデアをご紹介します。

「ハンガーパイプ」の基礎知識

「ハンガーパイプ」はハンガーをかけるための鉄のパイプのことを言います。丸いものが一般的ですが、楕円タイプのものもあります。幅の調整ができるものとできないものがあります。またハンガーパイプだけで取り付けることはできず、つけるための金具が必要になります。金具には、上から吊るすタイプのブラケットと、壁などに付けるタイプのソケットがあります。

すのことハンガーパイプを使ったDIY

すのことハンガーパイプを使えば、簡単にハンガーラックを作ることができます。2枚のすのこをの表を外側にして縦に向かいあわせます。すのこの裏には、横に渡した角材が出っ張りのようになっているので、下は安定のために板を渡し、上にハンガーパイプをわたします。この場合は、壁などに付けるタイプのソケットを使ってハンガーパイプを取り付けましょう。これでハンガーラックの出来上がりです。

小さめのサイズのハンガーラックを作る場合は、100均でよく見かける長さ40cm程度のミニすのこを使うと良いでしょう。

カラーボックスとハンガーパイプを使ったDIY

DIYの定番といっても過言ではないカラーボックス。このカラーボックスとハンガーパイプを使って、いろいろなハンガーラックを作ることができます。

小さいハンガーラックでスキマ収納

カラーボックス1つとハンガーパイプで小さいハンガーラックをDIYすることができます。カラーボックスの外側だけを組み立てます。内側の板はつけません。外側だけ作ったカラーボックスの上部にハンガーパイプを付けます。この場合はで、上から吊るすタイプのブラケットでハンガーパイプを付けた方が良いでしょう。これでハンガーラックの出来上がり。

カラーボックスのサイズのスキマがあれば、衣服を収納できます。四隅にキャスターをつけても便利ですね。

自分のサイズに合ったハンガーラック

カラーボックスの板とは別に板材とハンガーパイプを用意すれば、自分にあったサイズのハンガーラックをDIYすることができます。カラーボックスの側板の2枚はそのまま使い、天板に別の長さの板を使います。上部にハンガーパイプをつければ、好きな幅のハンガーラックになります。

今回は上から吊るすタイプのブラケットと、壁などに付けるタイプのソケットどちらも使えるので、ハンガーラックの大きさに合わせて、ブラケットにするかソケットにするかを決めましょう。ちなみに奥の板は天板と同じ幅のものになります。

まとめ

今回は、ハンガーパイプを使ったDIYのアイデアをいくつかご紹介しました。すのこやカラーボックスなど、ホームセンターで比較的入手しやすい材料でとハンガーパイプを組み合わせることで、簡単にハンガーラックをDIYすることができます。ここで紹介した以外にも、紹介しきれないほどのアイデアがあります。いろいろなものとハンガーパイプを組み合わせて、自由な発想でハンガーラックをDIYしてください。

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