DIY

ワンルームの部屋などは、仕切りが欲しいと思うことがありませんか?リビングでも、ここにパーテーションがあれば助かることありますよね。誰か来た時に、見られたくない場所を隠すのにもパー手ションは便利です。このパーテンションは、買うとなると結構なお値段がするのです。ここまでお金を出して買うぐらいなら我慢するという方もいるのではないでしょうか?そういう時こそDIYしてお金をかけずに作りましょう。パーテンションの作りかたは、木で作ったり、突っ張り棒を利用してつくるなどいろいろな方法があります。その作り方の例を紹介させて頂きます。

DIYで作るパーテンションランキング

第1位 既存の家具を利用してパーテンション代わりにする

一番手っ取り早くできるのが、この方法です。例えばカウンターキッチンで無い場合は、キッチンカウンターを間仕切り代わりにしてしまいます。他には、カラーボックスを重ねて間仕切りにする方法もあります。

第2位 すのこを使って作る

大き目のすのこを3.4枚つなげて作ります。すのこの裏側は飾り棚としても使えます。すのこと 板を組み合わせて作ったり、すのこをバラバラにしてラティスパーテーションも作れます。

第3位 枠をつくって好きな布を張り付ける

長方形の枠を木で3枚作ります。その枠に好きな布を張り付けてつなげます。下にキャスターを付けると移動もできます。布のアレンジで雰囲気の違うパーテーションを作ることができます。布の代わりに金網を付けると物をかけたり、飾ることもできます。

第4位 突っ張り棒を利用する

パーテーションは、支柱2本があれば、上まで板などで壁を作って仕切ることができます。しかし、それは、難しいので代わりに突っ張り棒を柱の代わりにします。2本立ててハンギングネットを取り付ければ、パーテーションになります。物をかけたりすることもできるので便利です。また、ディアウオールを利用すれば角材を柱に様に立てることもかのうなので、釘を打つこともできます。薄い棚を作ってパーテーションにすることもできます。

第5位 使わないものを利用して作る

古くなった木製のドアをつなげると、オシャレなパーテーションのできあがりです。又。廃材を積み重ねると高くなるので間仕切りになります。廃材というか木の枝の長いものを長さを合わせて縦に並べていくと間仕切りのようになります。廃材ではないですが、観葉植物を並べても背の高いものなら目隠しになります。

まとめ

一番簡単にできるのが、ボックスを重ねて間仕切りと収納を兼ねて使うのが簡単です。ただボックスのチープ感が気になるので、カッティングシートを貼ると目立なくなります。全部DIYしても、作るのは長方形の枠を作るだけが大変ですけど、あとは木材と布を用意すれば作ることができます。上にカーテンレールを付けて、間仕切り用のカーテンを付けたり、ブラインドをつけたり、パーテンションだけ購入して取り付けは自分でするという方法もあります。DIYする人も多いので作ってみてはどうでしょうか?こだわりのパーテーションを作ることができます。目隠しとして使うなら、長めの簾をかけてもいいですね。お部屋の雰囲気も変わりますよ。

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