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ライフスタイルに合わせて子供部屋や仕事場などいろいろな部屋が必要になることも多いです。しかし、部屋を増やすといってもスペースには限りがあります。そんなとき、間仕切りを作って部屋を仕切ることができれば便利ですよね。実はDIYで簡単に間仕切りを作ることができるんです。ここではそんな間仕切りについてをご紹介します。

間仕切りとは

まずは間仕切りとは何かをご説明します。間仕切りとは、建物の部屋を仕切ること,またはその仕切りのことを言います。 壁を作る固定的なものやカーテンのような半固定的なもの,または移動式のものなどがあります。DIYでは移動式のものを作る場合が多いですが、もちろん固定的なものや、半固定的なものも作れます。

間仕切りのメリット

間仕切りのメリットには次のようなものがあります。

間仕切りのメリット 有効活用

間仕切りのメリットは、部屋の有効活用になることです。家の部屋数は限られており、簡単に増築や改修をすることができません。しかし部屋に仕切りを作ることで、今ある部屋を2つや3つにわけることができます。仕切りをはずせば元の部屋に戻るので、必要なときだけ、仕切りを置くなど、部屋の空間を有効活用することができます。

間仕切りのメリット 目隠しになる

間仕切りのメリットは、目隠しになることです。急に来客の予定が入った場合など、部屋をきれいに掃除することができない場合があります。そんな時に簡易的な仕切りがあれば、必要のない荷物を1か所にまとめ、そこに仕切りをすることで、荷物の目隠しになり、きれいな部屋を演出することができます。来客後は仕切りをはずしてもとに戻せるので便利です。

間仕切りのメリット ライフスタイルの変化に合わせられる

間仕切りのメリットは、ライフスタイルの変化に合わすことができることです。結婚して子供がいないとき、子供がまだ小さい時、子供が大きくなった時、家族でいるとその時々でライフスタイルが変化します。子供が小さいときは先に寝かせるために仕切りがあったほうが便利でしょう。また子供が大きくなれば、子供部屋などが必要になります。しかし部屋の数は限られているため、なかなかうまくいきません。そんなとき仕切りがあれば、ライフスタイルの変化に応じて仕切りを付けたり、外したり、または増やしたりできるので、とても便利です。

間仕切りを作る方法

間仕切りを作る方法をいくつか紹介します。

ワイヤーネットを使って間仕切りを作る方法

ちょっとしたスペースを仕切る場合など少し小さめの間仕切りをDIYするときは、ワイヤーネットを使うのが最適です。ワイヤーネットはワイヤーを網目状にしてネットにしているものです。突っ張り棒を天井などにつけ、そこに結束バンドなどで、ワイヤーネットをつけて間仕切りにします。

カラーボックスを使って間仕切りを作る方法

これは一番簡単な方法です。カラーボックスをいくつか組み立て横に並べるだけで簡単な間仕切りの出来上がりです。必要がなくなったらすぐにかたずけられるのも良いですね。カラーボックスにペイントしたり、ステッカーを貼ったらおしゃれな間仕切りができますね。

まとめ

今回は、DIYの間仕切りについてご紹介しました。ここで紹介したもの以外にもいろいろなアイデアがあります。ぜひライフスタイルに合った間仕切り作りにチャレンジしてみてくださいね。

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