DIY

DIYで作業する中で、一番使用頻度の高い便利なツールは、電動ドライバードリルです。
木材の接合方法として釘や木ネジを使用しない方法とし、ホゾを組み合わせる方法がありますが、この方法を使用できるようになるには、知識と経験が必要です。
DIYにとって簡単で確実な接続方法は、木ネジを使用することです。この木ネジを使用するときに重宝するのが電動ドライバードリルです。

電動ドライバードリルの種類

電動ドライバードリルの種類は、電力の供給方式によって、充電式バッテリー使用の直流12V使用のものと、交流電源100V使用のコード付のものがあります。
また、機能的に見ると、普通の電動ドライバードリルと、打撃力が強化されているインパクトドライバードリルがあります。

充電式ドライバードリルのビットの交換方法は、チャックにビットを差込み、チャックカバーをしっかり締めこんで固定します。
充電式ドライバードリルの長所は、コードがないのでどこでも作業場ができ、コードがないので作業がしやすいことです。欠点はバッテリー容量に限りがありますから、一定時間しか連続作業ができません。

交流電源のドライバードリルは、常に電力が供給されていますから連続使用できます。また、100V電源を使用していますから充電式ドライバーに比較してパワーが大きいことです。例をあがれば、木工用ドリルビットを使用する場合でも30ミリのものでも使用できます。
ビットの取付方法はチャックの内側の形状が6角形ですから、6角軸のビットを押し込むと固定されますから取付取外しは簡単にできます。

インパクトドライバードリルは、パワーが大きく、打撃機能もありますから、電動ドライバードリルに比較して回転トルクが大きく、厚い板材でも長いコースレッドを楽々とねじ込むことができます。特に大きな力が必要とするときにインパクトドライバーを使用します。ビットの取付方法はチャックの内側の形状が6角形ですから、交流電源のドライバードリルと同様です。

電動ドライバードリルの使用上の注意点

電動ドライバードリル使用するとき、ドライバービットの刃先が丸くなって使用できなくなることがあります。これを防ぐには次のことに注意して作業を行うと防ぐことができます。

1. ネジ溝に大きさに合うドライバービットを使用する。
2. 最初にドライバービットをネジ穴にしっかり押し付け、低速回転でネジ締めを始める。
3. ネジとドライバービットが一直線になるようにドライバードリルを保持する。
4. 下穴を開けておくとネジが曲がることなくねじ込みやすい。

まとめ

DIYで多用し便利な電動ドライバードリルは、ビットを交換することで、ドライバー、ドリルとして使用でき、大変便利です。
日常的なDIYの使用であれば充電式の電動ドライバードリルがあれば、ほとんどの作業をカバーできます。ドライバービットを使用すれがドライバーとして、木工用ドリルビットや鉄鋼用ドリルビットを使用すれば、木材や金属の穴あけ、ソケットビットを使用すればナットの締付け、研磨用ビットを使用すればヤスリとしても使用できます。
特に下穴を開けておくと木材が割れなくなり、ネジが入りやすくネジ穴からドライバービットが外れにくく安全に作業ができます。

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