diy

DIY

ガレージキット

キットハウスは、DIYで小屋を建てたい人のために建物の材料がパッケージされて販売されているものです。建物の材料はあらかじめ加工されており、プロの技術やノウハウは必要なく、簡単に組み立てることができます。例えば、有限会社さくらでは、幅270cm×奥行180cm×高さ211cmで扉付の収納場所があり、自転車やバイクのガレージ向きの「さいくる」が、無塗装のものは299,700円、塗装済みのものは 338,580円で販売されています。塗装はベースが18種類、屋根が12種類、屋根の形状は3種類の中から選択できます。アモーレでは、幅236cm×奥行366cm×高さ260cmのカナダ産ウェスタンレッドシダー製キットハウスが442,285円で販売されています。リーベでは、幅311cm×奥行244cm×高さ244cmでバイクガレージにぴったりな「カールソン」が555,000円で販売されています。外壁と枠のカラーはそれぞれ10種類、屋根は3種類から選択できます。北都物産では、幅369.6cm×奥行551.6cm×高さ319.8cmの最も小さいガレージキット「ガレージ3654Lite」が768,960円で販売されています。シャッター付きのもので、シャッター取り付けは店から専門員が派遣されます。

おすすめガレージDIY関連書籍

■オールドタイマー編集部編『ガレージビルダー―趣味空間を手作りする』 八重洲出版、2009年
ヤエスメディアムックシリーズの一冊です。ガレージを手作りするノウハウと実際に作られたガレージの実例が多く掲載されています。特別付録DVDでは「生コン作業初挑戦記」が収録されており、コンクリートで床を作る際の参考となります。

■ドゥーパ!編集部編『手作り ガレージ&カーポート』学研プラス、 2010年

学研ムックDIYシリーズの一冊です。ガレージとカーポートの作り方を徹底的に解説しています。床、壁、屋根のあるガレージの作り方やコンクリートや枕木などで駐車スペースを作る方法、愛車を雨から守る屋根の作り方などを掲載しています。

■大本健『金無し、土地無しでも、ガレージが欲しい!』 ぱる出版、2012年

著者は1962年生まれ、オートバイ雑誌のカメラマン兼ライターです。2006年にDIYで3年かけてガレージを建てた経験を有しています。お金持ちや土地もないなか、何とかスペースとお小遣いをやり繰りし、創意工夫してガレージを手に入れた人たちの実例を中心に紹介しています。ガレージを持ちたい人に勇気を与える一冊です。

■ドゥーパ!編集部編『保存版!ガレージ&工房完全読本』学研パブリッシング 、2014年
車、バイク、自転車、アウトドアグッズなど自分の好きなものに囲まれる憧れの趣味空間を実現させた人たちの実例が紹介されています。また施工の基礎知識や収納、整理のためのDIYテクニックも解説されています。

まとめ

今回は、ガレージキット&関連書籍についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 自分の好きなものに囲まれたガレージを持つことができれば最高ですよね。ガレージキッドには様々な価格帯のものがあり、小屋の形やカラーのバリエーションも豊富なので、自分好みの小屋を建てることができると思います。また何とかガレージを作りあげた先人たちの実例には、チャレンジ精神を湧きたてられるものがあるのではないでしょうか。

DIY

日曜大工人気の関連記事
  • DIYで手作りランドセルラックと犬小屋作り、小屋の作り方
  • DIYで作るラティスとDIYで作るロフトベッド!作り方をご紹介!
  • DIY
    DIYで活躍のルータとトリマー!違いと使用方法を紹介します!
  • DIYでフォトフレーム!フォトフレームの作り方を紹介します!
  • ドリル
    DIYで木材にネジ下穴!下穴の目的と開け方をご紹介します!
  • DIYで蜜蝋ワックスを塗装!特徴と使い方をご紹介します!
おすすめの記事
diy
日曜大工人気
目次1 シンクをピカピカにする2 水漏れ修理をDIY3 シンク前にタイルを貼る4 シンク下はカッティングシートを使って変身5 まとめ シンク...
DIY
日曜大工人気
DIYでは、木材や塗料、コンクリートなどの材料や、のこぎり、きり、ハンマーといった道具などをそろえる必要があります。では、DIYをするための...