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ウッドデッキキットを使おう

ウッドデッキキットを使えばDIY初心者の方でも安心して取り付けられます。費用面でも業者に頼む場合に比べ、節約することができます。ウッドデッキキットには、フローリング型とユニット型の2種類があります。ユニット型は複数のユニットを扱うので水平を維持する点で難易度が上がります。耐久性の点で木材の種類は重要です。ソフトウッド(ウエスタンレッドシダー・レッドウッド・SPF)は価格も低く、柔らかく加工しやすいですが、耐久性で劣ります。特にSPFは屋外での使用にあまり適していません。一方、ハードウッド(ウリン・アマゾンウリン・イペなど)は価格が高く、難いため加工しづらいですが、耐久性に優れています。ほかに人工木がありますが、その名の通り、木の温かみには欠けます。

ウッドデッキを作るのにほかに必要なものは、①インパクトドライバー、②水平器、③メジャー、④クランプ、⑤束石、⑥砕石、⑦セメント、⑧川砂、⑨撹拌機です。⑦と⑧は水を入れて練るだけのものを使用すれば簡略化できます。

基礎の作り方

ウッドデッキを建てる前に基礎を作る必要があります。基礎の配置はもちろん建てるウッドデッキによります。地面が土になっている場合は、同じ深さの穴を掘っていきます。掘った穴に砕石を撒きます。そしてモルタルを用いて束石を固定させます。モルタルはセメントに水を入れ、撹拌機で混ぜて作ります。こまめに水を入れて混ぜ合わせていきます。さらにそのなかに川砂を入れます。モルタルができたら、束石とそのまわりを水で濡らします。シャベルでモルタルを掬い、隙間がないようにつめていきます。モルタルが固まる前に束石がしっかり水平になっているかをチェックします。モルタルの上に土をかけて束石だけが出るようにします。

 おすすめのウッドデッキキット

■リーベ「イタウバ製ウッドデッキキットカーニバル」

イタウバはブラジル産のハードウッドで高い耐久性と加工性に優れています。①ステップ台(間口60cm×奥行30cm×高さ20cm)、②縁台(間口90cm×奥行90cm×高さ38cm)×3、③フェンス(幅86cm×高さ60cm)×3のセット内容で、置き方は自由に組めるようになっています。

■リーベ「ベルタデッキ製デッキキット」

ベルタデッキはニュージランド産で、ハードウッドより低価格にして耐久性はハードウッド並み、加工性はソフトウッド並みという注目の木材です。①ステップ台(間口90cm×奥行30cm×高さ20cm)、②縁台(間口90cm×奥行90cm×高さ40cm)×2、③フェンス(幅86cm×高さ45cm)×3のセット内容で、置き方は自由に組めるようになっています。

まとめ

今回は、ウッドデッキの作り方についてご紹介しましたが、いかがでしたか? ウッドデッキのついた小屋を作ることができれば最高ですよね。ウッドデッキキッドを使えば、DIY初心者の方でも安心して取り付けられ、費用面でも業者に頼む場合に比べ、節約することができます。様々な価格帯のものがありますので、特に木材の面から耐久性に注意してよく吟味していただければと思います。

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