庭

DIY

家に庭があると、いろいろな手入れが必要になります。ウッドデッキだったり、ブロックのデッキの場合は、時間がたつと変色やひび割れが目立つようになります。そのため定期的なメンテナンスが必要です。そんなとき便利なのがタイル。庭にタイルを敷くことで

いろいろな効果があります。ここではそんなDIYで庭にタイルを敷いたときの効果と作業手順についてご紹介します。

DIYで庭にタイルを敷くことの効果

DIYで庭にタイルを敷くことでさまざまな効果があります。

耐久性が強い

タイルは、ウッドデッキやブロックのものより耐久性が強く使いやすいものです。

掃除しやすい

タイルは表面が平らになっているので、掃除がしやすく清潔です。

滑りにくい

タイルはその表面の構造上、滑りにくくなっているので雨の日も安心です。

いろいろな色を選べる

タイルにはカラフルな色がついているので、組み合わせることで自分だけの庭をつくることができます。

雑草対策になる

土の上にタイルを敷くため、雑草が生えにくくなります。

DIYで庭にタイルを敷く手順

では、DIYで庭にタイルを敷く手順を見ていきましょう。

基礎づくり

庭にタイルを敷くまえには、基礎づくりが必要です。この基礎づくりをするかどうかで、タイルの寿命が変わるといっても過言ではありません。いわゆる下地です。まずはタイルを敷く土の上に、砕いた石を敷き詰めます。

ある程度水平になるように砕いた石を敷き詰めたら、その上にコンクリートを流し込みます。コンクリート水平になるようにならしましょう。水平にならしたら乾くまでそのままにしておきます。

接着剤を付ける

コンクリートが水平に固まったら、そこにタイルを貼るための接着剤を付けます。接着剤は市販のタイル用のものでもよいですし、モルタルを使っても良いです。

タイルは水平にしないといけないので、接着剤も水平にする必要があります。タイルを貼る範囲が狭い場合は接着剤を使い、広い場合は接着用のモルタルを同じ厚さで塗りこみましょう。

タイルを貼る

接着剤をつけたら、いよいよタイルを張っていきます。このときに注意することはやはり水平です。他のタイルより出っ張っているタイルは、ハンマー(できればゴム製のもの)でたたいて水平にします。タイルが割れないようにタオルなどの上からトントンとリズムよくたたいて水平にすれば完成です。できれば水平器などで水平かどうか測りましょう。

まとめ

今回は、DIYで庭にタイルを敷いたときの効果と作業手順についてご紹介しました。タイルは、他の素材のものより耐久が高い、掃除しやすい、滑りにくいなど効果があります。また、自分の好きな色のタイルを使えることや、雑草対策になるのも良いところです。

タイルを敷く場合は、コンクリートの下地を作るようにしましょう。下地があるとないとでは、耐久性が全く異なります。また水平に敷くことが最も重要なポイントです。水平でないと、タイルの上に乗ったときに重さが均等に伝わらず、すぐに割れてしまう可能性があります。コンクリートで下地をつくるとき、接着剤をつけるとき、タイルを貼るときすべての時に必ず水平になっているかを確認してから次のステップに進むようにしてください。

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