庭

DIY

家にある庭。できることなら自分の趣味に合ったものにDIYしたいもの。ウッドデッキだったり、ブロックのデッキ、タイルなどいろいろな材料がありますが、アンティーク風にしたいなら、レンガがオススメです。レンガを敷くだけで趣のあるアンティーク調にすることができるほか、いろいろな効果があります。

ここではそんなDIYで庭にレンガを敷く作業手順についてご紹介します。

用意するもの

まずは、DIYで庭にレンガを敷くときに用意するものから見ていきましょう。

レンガ

レンガは大きさなどの種類が多くありますが、ホームセンターなどで市販されている汎用品を用意します。通常1㎡あたり40個~50個程度必要といわれています。特にレンガを敷く土地の端の部分がレンガのサイズと合わない場合は、カットするなど加工が必要なため、少し多めにレンガを用意した方が良いでしょう。

砕石、コンクリート

レンガを敷くためにはその土台を強固なものにする必要があります。そのために、砕石とコンクリートを用意しましょう。

目地砂

目地砂は、レンガとレンガの間に入れ込む砂のことです。

シャベル

ジョレン

ジョレンは土を平らにする道具です。レンガを敷く場合重要なのが水平を保つこと。ジョレンは絶対必要ということはありませんが、あれば便利です。

ゴムハンマー

接着剤

水平器

水平器は水平を測る道具です。これもあれば便利な道具です。

DIYで庭にレンガを敷く手順

では、DIYで庭にレンガを敷く手順を見ていきましょう。

基礎づくり

庭にレンガを敷くまえには、基礎づくりが必要です。この基礎づくりをするかどうかで、レンガ強度が変わります。いわゆる下地ですね。まずはレンガを敷く土の上に、砕いた石を敷き詰めます。

ある程度水平になるように砕いた石を敷き詰めたら、その上にコンクリートを流し込みます。コンクリートをジョレンなどで水平になるようにしましょう。水平にならしたら乾くまでそのままにしておきます。

接着剤を付ける

コンクリートが水平に固まったら、そこにレンガを貼るための接着剤を付けます。接着剤は市販のレンガ用のものでもよいですし、モルタルを使っても良いです。レンガは水平にしないといけないので、接着剤も水平にする必要があります。

レンガを貼る範囲が狭い場合は、接着剤を使います。基礎にそのまま接着剤をつけても良いですし、レンガの裏につけても良いです。レンガの裏に付ける場合は薄く塗りできるだけ水平を保つようにします。範囲が広い場合は接着用のモルタルを同じ厚さで塗りこみましょう。

レンガを貼る

接着剤をつけたら、いよいよレンガを張っていきます。このときに注意することはやはり水平です。レンガに凸凹がある場合は、出っ張っているレンガを、ゴムハンマーでたたいて水平にします。レンガが割れないようにタオルや布などをレンガにかぶせ、その上からトントンとリズムよくたたいて水平にすれば完成です。できれば水平器などで水平かどうか測りましょう。

まとめ

今回は、DIYで庭にレンガを敷く作業手順についてご紹介しました。

レンガを貼ると、庭がアンティーク調に生まれ変わります。レンガを敷くために用意するものは、ほとんどホームセンターで手に入りますし、作業手順もそんなに難しくありませんね。

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