DIY

いざ家に庭をDIYしようとするときには、最初にデザインした方が、DIYした後でこんなはずじゃなかった。となることが少ないです。しかしデザインするといってもどのようなことをすればよいかわからないことも多いでしょう。ここではそんなDIYで庭を作るさいのデザインの注意点についてご紹介します。

DIYで庭を作る前のデザインの注意点

DIYで庭を作る前にはデザインをしますが、多くのことに注意しながらデザインする必要があります。まずはその注意点から見ていきましょう。

注意点① 日当たり

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの1つ目は日当たりです。日当たりが悪いところにフェンスをつくると余計日当たりが悪くなりますし、逆に西日がきついところはフェンスなど対策を講じる必要があります。1日を通しての日当たりを頭に入れてデザインをおこなう必要があります。

注意点② 風とおし

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの2つ目は風とおしです。あまり風とおしが強いところに植物などを置くと砂埃をかぶったり、倒れたりする可能性もあります。フェンスをつくるなど対策をしなければいけません。

注意点③ 土の状況

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの3つ目は土の状況です。庭木や草花の成長を考慮したものでなければいけません。土が十分なかったり、固かったりするときは土を用意する。または別の場所に庭木や草花を植えるなど、土地の状況もデザインの考慮に入れましょう。

注意点④ 隣の家のこと

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの4つ目は隣の家のことです。隣の家の景観を損ねるデザインにすると、後々争い事の原因になる場合があります。また相手の家の中が見えてしまったり、逆に相手から家が丸見えにならないようにする必要があります。

注意点⑤ 防犯対策

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの5つ目は防犯対策です。庭があるということはその分、外から中が見えたり、侵入しやすかったりする場合があります。高いフェンスをつけるなど、防犯の死角がないようにデザインする必要があります。

注意点⑥ リビングからの景観

DIYで庭をデザインするときに注意しないといけないことの6つ目はリビングからの景観です。デザインするときは、庭の中を歩き回ったり、思い描いたりしながら行いますが、ついついリビングから庭を見ることを忘れがちです。庭が出来たら、リビングに座って眺めることが多くなるので、注意しましょう。

DIYで庭を作る前のデザインはこうしよう!

庭を作るデザインといっても、誰もが簡単にできるわけではありません。まずは、庭を歩きながら、ラフでいいのでアイデアをメモやスケッチしていきます。その後、モデルルームなどで実際の庭のデザインを確認し、平面図などに起こしましょう。

まとめ

今回は、DIYで庭を作るさいのデザインの注意点についてご紹介しました。庭をDIYするときは実際の現況を把握する必要があります。今回は6つの注意点をあげましたが、どれも大事なものばかりです。庭はDIYする範囲も大きく1度DIYしてしまうと、中々やり直すことができません。必ず最初にデザインし、かつ注意点を考慮に入れましょう。

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