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収納が少ないと部屋が散らばってしまいます。そんな時に、ここの壁に棚があればいいのにと思いますよね。壁にDIYで棚をつくるのは、難しくはありません。賃貸では収納が少ないことも多く、収納は欲しいけど釘がうてないので、家具を買ってしまうとお金もかかるし、場所もとってしまいます。そんな人のためにディアウオールという商品で、DIYで棚が作れます。これを利用すると木材立てることができるので、立てた木材に釘を打って棚をつくることができます。ディアウオールは2×4の木材の上と下に付けて、天井と床で突っ張って柱を立てる道具です。ホームセンターで売られています。DIYでも簡単にできます。このディアウオールを使った棚の作りかたをご紹介していきます。

DIYで簡単に壁を傷つけずに棚を作る方法 ディアウオール活用方法

 壁面収納を作る方法

最初に、棚を作りたい床から天井までの高さを測ります。その長さの2×4の木材を2本準備します。ディアウオールを木材の上下それぞれに付けて、天井に突っ張ります。2本立てる幅は作りたい棚の幅に合わせてください。棚板を釘で固定すれば壁面収納の完成です。壁全面を収納にしてもいいですし、テレビ台の上の壁のスペースを収納にする方法としてもつかえます。床と天井となる場所があれば、どこでもディアウオールはつけることができます。カウンターの下に、カウンター下収納が作れます。キッチンの壁、洗濯機の上のスペ―スなども利用して棚が作れます。木材を立てるので、きれいに色を塗れば、その部屋に合ったオシャレな収納家具になります。棚板を付ける方法は、棚板を直接つける方法の他にも、棚板レールを木材に付ければ、棚板を付けるのが簡単になり、棚を増やすのも簡単です。アイデアと場所に応じていろいろな収納棚が作れるのがディアウオールの利点です。

DIYでディアウオールの設置の注意点

突っ張るので強度が心配になると思います。ディアウオールはしっかりとつけるとかなりの安定性があります。突っ張った時に安定しないときは、木材の長さが足りていない場合があります。そのまま立ててしまうと地震などの揺れで倒れてしまう危険があります。DIYするときは、正しい長さの木材を使いましょう。また、床がクッションフロアなどの場合は、2.3カ月後になって倒れてくることもみたいです。しっかりと真っすぐに固定すると大丈夫のようですが、突っ張り方が緩いと倒れてくる可能性があります。床面を確認して設置してください。テレビなどの重たいものを設置する場合は、棚受けの耐荷重を確認する必要があります。また、テレビが壁掛けに対応していない場合もあるので事前に確認してください。

まとめ

ディアウオールの壁面収納の方法をご紹介しました。賃貸の人にとっては救世主ともいえる道具です。釘を壁や天井に打つわけでもないので、賃貸の現状復帰の契約違反にもなりません。壁面収納でもポールを通してクローゼットにすることもできます。立てる木材の数を増やせば、収納も増やせます。DIYでも簡単にできてしまうのが助かります。木材は、ホームセンターで切ってもらえます。自分の車に乗らなければ軽トラックも貸してもらえるので活用しましょう。DIYするまえには、やすりをかけて木のササクレや角を滑らかにして使うようにしてください。

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