手作り

ライフスタイルに合わせて子供部屋や仕事場などいろいろな部屋が必要になることも多いです。しかし、部屋を増やすといってもスペースには限りがあります。そんなとき、間仕切りを作って部屋を仕切ることができれば便利ですよね。実はDIYで簡単に間仕切りを作ることができるんです。ここではそんな簡単にできる間仕切りの方法をご紹介します。

間仕切り壁を作る方法

木材を使って間仕切りを作ることができます。その場合、「2X4(ツーバイフォー)工法」で行うのが一般的です。2インチ×4インチの角材を使って建物を建てるので「2X4(ツーバイフォー)工法」といわれています。このサイズの木材はホームセンターなどに行けば普通に売っています。というのも2X4(ツーバイフォー)工法は、既製サイズの角材で枠を作ることを特徴にしている工法で、そこに釘で合板を貼り付けて、組み立てていきます。まずは角材を使って四角形の枠を作ります。四角の枠に対角線になるように斜めに角材を付けるとより強度が上がります。枠組みができたら、数枚釘で合板を貼り付けて、壁を強化しましょう。その上から壁紙などを付けても良いですね。

すのこの間仕切りで部屋を仕切る方法

お部屋の1角を仕切る場合など少し大きめの間仕切りをDIYするときは、すのこを使うのが最適です。すのこは複数本の角材の上に、薄い木の板を何本か渡して釘で固定したものです。湿気や水分に強く、押入れの床に敷いて、布団を収納するときに湿気がこもらないようにしたり、風呂場に置いて足を滑らせないようにしたりするものです。長さのバリエーションのほか、4枚板や8枚板など、使われている板の枚数もいくつか種類があります。バリエーションが多いので、自分の好きな間仕切りを作ることができます。

すのこを縦や横につなぎ間仕切りを作ります。

ワイヤーネットを使って間仕切りを作る方法

ちょっとしたスペースを仕切る場合など少し小さめの間仕切りをDIYするときは、ワイヤーネットを使うのが最適です。ワイヤーネットはワイヤーを網目状にしてネットにしているものです。突っ張り棒を天井などにつけ、そこに結束バンドなどで、ワイヤーネットをつけて間仕切りにします。

カラーボックスを使って間仕切りを作る方法

これが一番簡単な方法です。カラーボックスをいくつか組み立て横に並べるだけで簡単な間仕切りの出来上がりです。必要がなくなったらすぐにかたずけられるのも良いですね。カラーボックスにペイントしたり、ステッカーを貼ったらおしゃれな間仕切りができますね。

まとめ

今回は、DIYで簡単にできる間仕切りの方法をご紹介しました。間仕切り壁を作ったり、すのこやワイヤーネット、カラーボックスで間仕切りを作ったりとちょっとした工夫で間仕切りを作ることが可能です。間仕切り壁の場合は、部屋を分けることが決まっている場合に行います。すのこやワイヤーネット、カラーボックスでの間仕切りはすぐに取り外しや移動が可能なので、一時的な間仕切りで使います。ここで紹介したもの以外にもいろいろなアイデアがあります。ぜひライフスタイルに合った間仕切り作りにチャレンジしてみてくださいね。

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