DIY

ライフスタイルに合わせて子供部屋や仕事場などいろいろな部屋が必要になることも多いです。しかし、部屋を増やすといってもスペースには限りがあります。そんなとき、間仕切り壁を作って部屋を仕切ることができれば便利ですよね。実はDIYで簡単に間仕切り壁を作ることができるんです。ここではそんな間仕切り壁についてご紹介します。

間仕切りとは

まずは間仕切りとは何かをご説明します。間仕切りとは、建物の部屋を仕切ること,またはその仕切りのことを言います。 壁を作る固定的なものやカーテンのような半固定的なもの,または移動式のものなどがあります。DIYでは移動式のものを作る場合が多いですが、もちろん固定的な間仕切り壁も作れます。

間仕切り壁のメリット

間仕切り壁のメリットには次のようなものがあります。

間仕切り壁のメリット 有効活用

間仕切り壁のメリットは、部屋の有効活用になることです。家の部屋数は限られており、簡単に増築や改修をすることができません。しかし部屋に間仕切り壁を作ることで、今ある部屋を2つや3つにわけることができます。部屋の空間を有効活用することができますね。

間仕切り壁のメリット 経済的

間仕切り壁のメリットは、経済的であることです。DIYで部屋に間仕切り壁を作る場合、ホームセンターなどでほとんどの道具や材料をそろえることができます。業者に部屋に間仕切りの壁を作ってもらうと、何十万円とかかります。DIYの場合は数万円程度で済みますし、道具などは後々しないといけない間仕切りの壁のメンテナンスに再度使えるので、それを含めDIYで部屋に間仕切り壁を作ったほうが安くなります。また今は昔に比べて道具も安く手に入ります。女性用や子供用の道具もあり、家族ですることもできますね。

間仕切りのメリット ライフスタイルの変化に合わせられる

間仕切り壁のメリットは、ライフスタイルの変化に合わすことができることです。結婚して子供がいないとき、子供がまだ小さい時、子供が大きくなった時、家族でいるとその時々でライフスタイルが変化します。子供が小さいときは先に寝かせるために仕切りがあったほうが便利でしょう。また子供が大きくなれば、子供部屋などが必要になります。しかし部屋の数は限られているため、なかなかうまくいきません。そんなとき間仕切り壁があれば、ライフスタイルの変化に合わせることができ便利です。

間仕切り壁を作る方法

木材を使って間仕切り壁を作ることができます。その場合、「2X4(ツーバイフォー)工法」で行うのが一般的です。2インチ×4インチの角材を使って建物を建てるので「2X4(ツーバイフォー)工法」といわれています。このサイズの木材はホームセンターなどに行けば普通に売っています。というのも2X4(ツーバイフォー)工法は、既製サイズの角材で枠を作ることを特徴にしている工法で、そこに釘で合板を貼り付けて、組み立てていきます。まずは角材を使って四角形の枠を作ります。四角の枠に対角線になるように斜めに角材を付けるとより強度が上がります。枠組みができたら、数枚釘で合板を貼り付けて、壁を強化しましょう。その上から壁紙などを付けても良いですね。

まとめ

今回は、DIYで簡単にできる間仕切り壁を作る方法をご紹介しました。間仕切り壁をDIYで作るのはいろいろとメリットがあります。ぜひ間仕切り壁作りにチャレンジしてみてくださいね。

カラーボックスを使った作り方(基本編)

カラーボックスを使ったキッチンカウンターは、初心者の方でも作りやすいものでコストパフォーマンスもいいでしょう。必要な材料は、①カラーボックス、②天板、③木工用ボンドです。①は3段のものがよいでしょう。個数は作りたいカウンターの大きさによって決まります。カラーボックスをくっつけて並べる、あるいは離して並べる作り方があります。②はホームセンターで任意の長さ・形にカットしてもらうといいでしょう。

まずカラーボックスの上面に木工用ボンドを付けます。その際、カッターでジグザグに接着面に切れ目を入れ、その切れ目に沿って木工用ボンドを付けていくと、接着が良くなります。次に天板をカラーボックスの上面に付けます。天板の上に重しを載せボンドが乾燥するのを待ちましょう。ボンドが乾燥したら完成です。

アレンジのやり方(応用編)

上記の基本的なものでも充分に使用できますが、そこからアレンジしていくこともできます。簡単なやり方としては、収納の部分にカーテンを付けて目隠しをすることです。そうすることによってキッチンはすっきりとした印象を与えます。上級者は収納の部分に板を張ってペイントします。すのこ板を張るという方法もあります。するとカラーボックスだとはまるでわからないカウンターが出来上がります。特に背面が化粧合板となっていないカラーボックスの場合、背面に手を加えた方が見栄え的にもよくなるでしょう。カウンターの上にさらに園芸で使われるラティスを乗せれば、キッチンの目隠しとなります。

おすすめカラーボックス

■収納宅配館 「アイリスオーヤマ カラーボックス三段 CX-3 2個セット」

楽天ランキング1位を獲得したカラーボックスです。カラーバリエーションは全17色の中から選択が可能で、ツートンカラーのものもあります。幅41.5cm×奥行29cm×高さ80cm、耐荷重は天板30kg、棚板30kg、全体で80kgとかなり丈夫なつくりです。価格は2,980円です。

■ゲキカグ「コスモス 3段2個組」

カラーバリエーションは全7色の中から選択が可能です。子ども向けのパステルカラー、大人向けの落ち着いた色が揃っています。同色二個組のセットとなります。幅42cm×奥行29cm×高さ89cm、耐荷重は棚板5kg、全体で20kgです。価格は3,680円です。

■リコメン堂インテリア館「カラーボックス 3段」

カラーバリエーションは4色ですが、幅44cm×奥行29.5cm×高さ89.5cmと他社のものより一回り大きなつくりとなっているのが特徴的です。シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを抑えた設計で、安心して使うことができます。耐荷重は棚板15kgです。価格は1,522円となっています。

まとめ

今回は、カラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか? カウンター作りに難しいイメージを持たれていた方も、カラーボックスを使ったものなら、チャレンジしてみようと思っていただけたのではないでしょうか。基本的なものは初心者でもすぐに取り掛かることができると思います。さらにいろいろなアレンジが考えられますので、手間をかけて作れば、きっと愛着のわくものが完成し、キッチンに立つのが楽しくなると思います。

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