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DIYにおいてカラーボックスは基本的な素材です。使い勝手がよく、以下のような使い道・アレンジ方法があります。

ベンチ

カラーボックスを使ったベンチは最も手軽にできるものです。カラーボックスが土台の部分となり、その上にウレタンマットを敷いてクッションにすれば出来上がります。収納スペースもありますし、非常に使い勝手のいいベンチです。収納部分を隠せば、カラーボックスであることもわかりません。

靴箱

カラーボックスに扉をつければ、靴箱となります。扉に関しては一枚の板やすのこを使ったり、ネットを張ったり、生地でカーテンのようにつけてもいいでしょう。板で開閉する扉を作るのに必要なものは、①板、②取っ手、③丁番、④キャッチです。①はカラーボックスの寸法より縦横2mm小さくカットします。②にはボタン式とハンドル式の二つがあります。ボタン式の場合は穴あけは一か所ですが、ハンドル式は二か所必要となります。④は扉をしっかり閉じるためにつけるもので、磁石式とローラー式があります。

キッチンカウンター

カラーボックスを使ったキッチンカウンターに必要な材料は、①カラーボックス、②天板、③木工用ボンドです。①は3段のものがよいでしょう。個数は作りたいカウンターの大きさによって決まります。カラーボックスをくっつけて並べる、あるいは離して並べる作り方があります。②はホームセンターで任意の長さ・形にカットしてもらうといいでしょう。

まずカラーボックスの上面に木工用ボンドを付けます。その際、カッターでジグザグに接着面に切れ目を入れ、その切れ目に沿って木工用ボンドを付けていくと、接着が良くなります。次に天板をカラーボックスの上面に付けます。天板の上に重しを載せボンドが乾燥するのを待ちましょう。ボンドが乾燥したら完成です。収納の部分にカーテンを付けて目隠しをすれば、キッチンはすっきりとした印象を与えます。あるいは板を張ったり、すのこ板を張るという方法もあります。するとカラーボックスだとはわからないカウンターが出来上がります。特に背面が化粧合板となっていないカラーボックスの場合、背面に手を加えた方が見栄え的にもよくなるでしょう。カウンターの上にさらに園芸で使われるラティスを乗せれば、キッチンの目隠しとなります。

カラーボックス専用パーツ

収納家具メーカー・アイリスオーヤマはカラーボックス用の専用パーツを販売しています。専用パーツの一つには引き出しがあり、縦置き用、横置き用ともに揃っています。一般的な引き出しのほかに高さが低いプラスチックの引き出しもあります。プラチックの引き出しを使うには、合わせてレールボードを購入する必要があります。またレールボードを取り付ければ、棚板を増やしたり、食器を入れるのに便利なバスケットを使うこともできます。また収納物の目隠しになる扉もあります。

まとめ

今回は、カラーボックスの活用術についてご紹介しましたが、いかがでしたか? DIY初心者の方もカラーボックスを利用したものから取り掛かれば、DIYに入っていきやすいのではないでしょうか。カラーボックスの専用パーツも販売されていますし、あるいは自分で素材を用意してアレンジしても面白いものができあがるでしょう。

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